まさか、農業人生35年目にして…。
キャベツを植えることになるとはっ!

夏だけど、雪下キャベツ育てるよっ。
7/3に定植。収穫はなんとっ!
10月中旬という、これまた長丁場~。
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おはようございます。
さぁ、この投稿が終わったら、
今朝はメロン1000玉超えの収穫作業。
これから続くメロンピークに
今まで育て上げてきた感無量感いっぱいな
メロンおじさん寺坂祐一です。
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メロンの育苗ハウスとメロンハウスの間。
わずか、165㎡の小さな畑(スキマ?!)
ここにキャベツを植えましたっ。
寺坂シャチョーがなんでキャベツを?
んとねー。この小さな畑に
実は露地アスパラガスを2列
7年ほど育てていたんだ。
結構おいしいの採れたんだよ。
でもね…。
夏の雨と暑さの影響かな、
茎ガレ病で壊滅状態に😭
で、去年の夏。
露地アスパラガスは耕しちゃった。
廃耕を決断したのさ。
さー、この小さな畑どーしようかなぁ🤔
なんか作らないとお上に指摘れるし。
(農業者ならわかるよねっ!)
社員さんに相談したら
「雪下キャベツ、作ってください!」
と、なったわけさー。まじかー。
「シャチョー?キャベツ作れるんですか?」
「秋になったら、ちゃんと玉巻きますかね?」
「虫食いだらけとか、やめてくださいね…」
うぅ…。イタいところ付いてくるな…😫
見てろよーっ。
アチキの農業栽培技術ちゅーもんを
見せてくれるわっ✊
以上が、栽培にいたる流れでございます😑
品種は「冬駒」。
秋に収穫し、
雪の下で数か月眠らせると…
なんと、
中心部の糖度は14度前後。
一般的なイチゴ並みともいわれる甘さになり、
芯まで生でおいしいキャベツになるんです。
去年まで少し販売はしていたのですが
富良野地域では雪下キャベツを
栽培している人がいなくなり…。
今回、600玉ほどですが、
雪下キャベツ栽培にチャレンジ!
となった次第です。

ちゃんと石灰振って土の酸度を整えて…
肥料は自家製ボカシ肥を投入。
これ以上の高級肥料はないぞよ。

面積小さいので、肥料は手撒き!
ハウスの間で風が巻いていたので、
私、全身クッサーッ!になりました😅
おじさんの加齢臭どころではないっ。

キレイに耕し仕上げたら…。
スタッフさんがキャベツ苗を定植。
無事に3.5葉苗を植えることができました。

さー、メロン収穫全国発送にいそしみながら
雪下キャベツに襲いかかる
イモムシ君達との戦いが始まります。
負けないぞー。
お薬防御とお薬アタックで
雪下キャベツを秋まで守り抜くのだ。
晩秋の頃には、社員さん達に
「さすがシャチョー!
何を育てても上手ですね!!」
って、言わせてやるんだっ😁
35年農業やっても、まだ初めてがある。
だから農業はおもしろい。
無事に収穫にいたりますように🙏
キャベツ栽培は知らないことだらけ。
ワクワクドキドキが増えました♪

#うまく栽培できたら全国発送します
#メロン直売所では販売していません
#冬のおいしい楽しみです
では今日もゆるっと、
地球の表面引っ掻いて遊びましょ♪
彌榮っ( ^_^)/▢

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。