秋にも、おいしいメロンを。



今シーズン最後のメロン苗、植えたった!
これで第15回目まで定植完了です😆

メロン収穫が進んでいる傍らで
植え付け準備を進めていました。
これで一安心だし、ワクワクが増えました♪

おはようございます。
7月に入りラベンダーも咲いたようで

メロン直売所のお客様が増えてきて
やる気もりもりになっている
メロンおじさん寺坂祐一です💪



小さな①番メロンハウスが今年最後。
116株のメロン苗を植えました。
このメロンは9月下旬ごろに収穫予定です。

まだ長いなー(笑)
収穫は秋が深まった頃か…。
いんや!おいしいワクワクが増えたのだ!

北海道の富良野地域で
秋作メロンを育てるのって難しい。

恥ずかしながら…。
酷暑に見舞われた一昨年、去年と連続で
栽培がうまくいきませんでした。

半作ぐらいだったかな。
あー、悔しかった。
自分の栽培技術の未熟さよ。

んでも!あきらめない。
今年はいろいろ暑さ対策を実施。
栽培方法も見直してのチャレンジです。



■今年、一番変えたことがあります☝️

若苗定植(わかなえていしょく)しました。
7.5cmの小さなポット鉢で育て
本葉2葉展開ステージで
すぐにメロン畑に定植しました。

育苗の通常は12.5cmポット鉢を使用し
およそ本葉3.5葉期まで育て
大きな苗をメロン畑に植えます。

なぜ?若苗定植なのか?
それは、これから来る暑さ対策です。

夏の暑さを乗り切り
涼しくなった秋に
おいしいメロンが採れるように。

【若苗定植のメリット】

・活着と根張りが良い。
・初期生育が旺盛になる。
→夏の暑さを乗り切る!

・病害虫にも強くなる
→夏はアブラムシとハダニがすごい…。

・生育後半に根張りが良いため
バテずに甘いメロンを仕上げられる。

という仮説の元、若苗定植です。
もちろん、接ぎ木苗。
UA-909という後半粘る台木に
接ぎ木したクインシー719を植えています。

【ただ、この若苗定植】

気をつけないと…。

・生育初期の管理が繊細
→小さな苗なので、
育つ環境作りに注意。

・ツルぼけ生育に注意
→生育が良すぎて実がならない!
なんて、恐ろしいことに…😱

とにかく挑戦です。
秋作メロンの栽培法、カイゼンを重ね
ノウハウを積み重ねて行きます。

秋になっても
甘くて大きくておいしいメロン
みなさんにお届けできるように。



「去年失敗し、半作だった秋メロン」

今年こそ、リベンジだっ。
去年の失敗も、今年の挑戦の肥料に。
だから私は、また植える。

私のチャレンジは続きますっ✊

では今日もゆるっと、地球と遊びましょ♪
彌榮っ( ^_^)/▢