プチプチ食感を畑からそのままお届けする裏側。

 
のんびりウダウダ動画、トウモロコシを「Pープラス」フィルムに入れ続けるという、なんとものんびり×ウダウダ動画を観てやってくださいな。
 
おはようございます。今朝のとうもろこし収穫作業は朝露が残っていてカッパを持っていなかったためベチャぬれになってしまった寺坂祐一です。
 
このPープラスフィルムに“ワザワザ”3本ずつ袋詰めし、シーラーにて封入して箱詰めクール便発送しているのが、鮮度バツグンな状態で全国の食卓までお届けする極意。
 
すっごい面倒で手間がかかりますが、お客様からの喜びの声の多さとリピートの多さを鑑みると、辞められない必須な作業です。
 
ひたむきに農にマジメなんです、寺坂農園は(笑)
この「p-プラス」フィルム封入作業が無ければ…、まぁ、6年ほど前は導入していなかったのですが、その頃は一日に7千本とか選別箱詰め・発送作業ができました。
 
一日MAX3000~4000本のトウモロコシしか一日に全国発送出来ませんが、ごの作業は大事!なのでやめられません。
 
しっかし、この住友ベイクライドさんが開発したこの鮮度保持フィルム。
 
たいしたもんだわー。このフィルムにはナント穴が空いているです。細かなミクロの穴がたくさん空いているんです。
 
その野菜の種類に応じて適正なミクロの穴を開けることによって、野菜の呼吸を抑え絶妙な冬眠状態することによって鮮度を保持しながらお届けする事ができるのです。
 

もちろん、届いてからの日持ちもアップ。

ですから、このトウモロコシに使っているPープラスフィルムは、呼吸量が多いトウモロコシに合わせてミクロの穴加工が施されている事になります。
 
すげー。
そうだよね。完全にフィルムで封をしたら酸欠になって嫌気性発酵?が始まるかもしれない。
 
だからって呼吸できるように穴を開けたら、今度はトウモロコシの呼吸によって酸化・劣化が始まる。乾燥も進むので鮮度も落ちる。
 
すごい、ホントに良く出来た優秀なフィルムでありますっ(^^)/
 
地道に永遠とこの袋詰め作業、もう何日やっているだろう・・・ファイトっす!鮮度良い感動的においしいとうもろこし「サニーショコラ」「雪の妖精」をあなたにお届けするのが、今の寺坂農園の志事ですっ。
 
 
おっと、長文書いている場合ではないっ。選果場に行かねば。
 
では今日も一日、「明日、あと一日で3~4期のトウモロコシが終わるっ!」と希望を胸に抱きながら、自分と自分の周囲の人がより一層豊かになるよう、自分の能力を発揮します!