大きくて甘くておいしいメロン。

寺坂農園のコンセプトどおり。

収穫2回目、良い仕上がりです。

おはようございます。
雨降りの天気が続く中富良野。

んでも、スタッフさん達が
排水路など園内草刈りやってくれて
スッキリ爽快♪なメロンおじさん
寺坂祐一です。

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天気がイマイチな日々ですが…。
まったくそんなの影響なく
甘くておいしいメロン
赤肉クインシー719
採れてます~。しあわせ♪

糖度は17度以上をキープ。
メロン直売所に訪れるお客様も
「甘いねーっ!」
喜んでもらえています😊

人気のあるクインシー719。
私が選び抜いた良食味×高糖度品種。
クセのない爽やかな甘み。
ホント、オススメ品種なのですが…。

実はこのクインシー719。

おいしいけれど栽培が難しいメロンなんです。

今日はその理由をお話します。

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クインシー719の欠点


【栽培面で】

・子ヅル2本仕立ての場合
左右のツル長さが揃わないので…。
4葉苗とし、2~4節目の子ヅルを
伸ばし、揃ったのを厳選し2本残す。

・着果性はまずまずだが
開花期に15度以下の低温なると
雌花が咲かない、花が乱れる。

ルピアレッドとの違い

やっぱり低温期はルピアレッドの方が
着果性・肥大性共に優れている。

・良食味品種なだけに、樹勢が弱い。
接ぎ木が必要。
推奨は品種は「UA-909 横浜植木」

【メロン果実として】
・扁平果(横太り)になりやすい!(笑)

・果肉色が薄い(鮮やかなサーモンオレンジ色)
一般的な赤肉メロンは、もっと果肉が赤い。

・ネットの盛上りが薄い(低い)。

などなど…。
もちろん完璧なメロン品種が
あるわけでもなく…。

そこを!
栽培技術で乗り越えて克服したり
合わせた栽培管理を徹底しています。

ですが、私が惚れた「クインシー719」。
それらの欠点を補ってもありあまる
おいしい赤肉メロン品種👍

お客様の「おいしいっ!」喜ぶ瞬間。

「赤肉メロンは苦手だったけど、
このメロンなら食べられます」

そんな声を聞くと
よっしゃーっ💪
もっと「土育て」と栽培技術の腕を
上げていきたいっ!と魂が震えるのです。



これから約10日間隔で全ステージ15回
9月までメロンの収穫と全国発送
直売所での販売が続きます。

では今日もゆるっと、地球と遊びましょ♪
彌榮っ( ^_^)/▢