新年開けまして、雪下キャベツ掘り。
マイナス23度を記録した朝。雪の下からのキャベツ掘り作業から仕事始めでした。

おはようございます。今朝はマイナス21度。約100年前。この地に開拓で入ったご先祖様は、断熱剤のない家でどうやって冬を越したのか…。尊敬の念でいっぱいなメロンおじさん寺坂祐一です。
■雪が少ない!
「キャベツ…、凍っていないよな??」
富良野は内陸性気候でしかも盆地。晴れると宇宙に地熱が放熱される放射冷却現象が発生し、マイナス20度を超えるシバレがやって来ます。
酷いときにはマイナス30度を超えるときも🥶地球温暖化ってなーに?という世界です。僕が知っている限りだとマイナス35度とかありましたねー。
積雪量はほどほど。気温は思いっきり下がる!が富良野地域なのであります(夏はメロン栽培に適している)。
んでね、今年は雪が少ないから=キャベツのお布団となる”雪”の厚みが少ないから、凍ってしまわないか?心配なのでした。
雪下貯蔵したキャベツ達…。
約600玉。心配しながら掘り出してみたら、表面は凍っていますがキャベツ本体は大丈夫♪

湿度100%、気温0度となる雪の中でちゃんと冬眠していてくれました。甘さが増しておいしくなっているハズ。
■残念ながら完売でして…。
※雪下キャベツ、収穫量が予定より少なくてすでに完売となっています。現在、全国発送の受付はストップしています。ごめんなさい!!
昨日から雪下キャベツは順次掘り出していって、予約注文いただいたお届け先に、順次発送していきます。

メッチャ寒い中、雪下キャベツの掘り出し作業をしてくれるスタッフさんには大感謝です(^∧^)
今日は雪下キャベツのお話しでした。
では今日も一日、笑顔で元気に!彌榮っ( ^_^)/▢

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。