メロン畑のある寺坂農園に、つ、つ、ついに看板を設置しましたー(今頃かよ)。

 
おはようございます。ディスク横にあるメダカちゃん水槽内でモーレツ繁殖増殖しているチビタニシの駆逐作業になかなか忙しい寺坂祐一です。
 
寺坂農園を法人化してまる6年。
上富良野町の国道沿いで夏期オープンしていたメロン直売所を閉店して軒先園内販売に切り替えて3年。
 
メロンの販売などすでに終わっている今頃(汗)、ようやくちゃんとした看板を設置しましたー。なんか、すげーな。
 
 
看板設置工事が終わり、スタッフみんなで見に行ったときは「わぁ~」っと歓喜の声が上がり拍手が。
 
その姿を見て、ちょっと泣きそうになった社長(私)です。
 
やっぱりカッコいいよね。
モチベーション上がるよね。
所属意識もあがってほしいな。
 
メロン畑のある寺坂農園にちゃんとした大看板を設置することは、私の夢の一つ、悲願でした。
 
ですが、8年前に売上げが1億超えてからも経営が楽になることはなく、農業生産を手とするメロン農家株式会社は固定費ビジネスで投資したい事だらけ&回転率はおそろしく年一回。
 
直販・通販をになう寺坂農園株式会社も、販管システムやオペレーションが売上増についていけずゴタゴタ。商品箱の制作や人員増&パソコン増設など、さらに人件費が上がり送料大幅値上げのダブルパンチに。
 
ようやく軌道に乗ったか?と思ったら自分がうつ病になり除草剤事件と社内での使い込み事件が追い打ちを掛けるという・・・。
 

苦しかったわ。

 
みんなで、なんとかそれらぜーんぶ乗り越えて、ようやく農業経営が軌道にのってきたかな?と。感覚レベルですが。
 
まだまだなにがあるか油断できないけど、看板設置の融資をうけることが出来てバンザーイなのであります。
 
なんか、感無量。
よーやくいっぱしの会社になったようだ。
ここまできたかー。というのが率直な思い。
 
 
看板、ってお金を産まない投資。
だから躊躇しまくってた。
でも、いいね!パピッとした看板。
 
対外的にも社内的にも自分のメンタル的にも、なんかいいぞ。
このステキすぎる看板をデザインしてくれたのは、札幌のリプロール株式会社様。
 
看板の左下の美しすぎるカットメロンの写真撮影は、札幌・(有)ウエムラスタジオ プロカメラマンの 上村 幸将社長にお世話になりました。
 
看板制作は、中小企業家同友会所属の旭川・株式会社ラッツ994様。大変ありがとうございました!
 
写真4枚目はラッツ994の伊藤社長さんと祈念のツーショットです。
 
 
看板の制作では、気合いを入れて「ロゴマーク」と「寺坂農園」の文字を高さ20mmの立体文字仕上げ。見事な仕上がりです。
 
多くの方に助けてもらって、スタッフみんなが頑張ってくれてようやく看板設置ができました。大感謝です!
 
この立派すぎる看板に負けないように、これからもメロン栽培にミニトマト「ほれまる」栽培に、お客様への「おいしいっ!」のお届けにファイトしていきます。
 
寺坂農園に来られるときは、この看板を探してくださいね。
 
さぁ、今日も風が弱いのメロンハウスのビニール巻き上げやりまくります。
 
では今日も一日、メダカちゃんの餌やり忘れないようにしながら、自分と自分の周囲の人がより一層豊かになるよう、自分の能力を発揮します!