メロンハウスの準備、一番大切なポイントは?

大公開。メロン畑作り第2弾です。
120mのメロンハウス、
これを押さえないと全部ズレます。

こうやってまとめてみると、メロン畑っの準備って行程いっぱいあるんだなぁ…。

こんにちは。毎日朝が早いので寝る時間が早い私。夜、妻とちょこっとずつしか見られないのだけど…

ネトフリの『地獄に堕ちるわよ』がスゴすぎてビビりながら見続けているメロンおじさん寺坂祐一です。

■ものすごく手間と時間をかけて準備している120mメロンハウス、マルチフィルム張った後からトンネル準備完成まで…

何時間もかかる作業ををギュッと2:20に圧縮しましたっ🫡

途中…、位置出しのための水糸張りで、糸が切れたときのスタッフB籐さんの表情、必見です😂

メロン栽培での現場の様子が、準備の流れが伝わったらとってもうれしいです!

■メロン畑・メロンハウス定植床準備で一番大切なポイントは?

当農園で大切にしているポイントは、「とにかくまっすぐ!」です。

そのため、水糸を何回も引っ張って、植え付け位置、トンネルパイプ差し込み位置、灌水チューブ設置位置を正確に出していきます。

すべてがまっすぐだと…

①生育が揃う
→メロンの生育が均一に揃いやすい。
→果実の大きさも揃いやすい

②作業事故が減る
→さらに整枝の作業性が良い

③誰でも上手に作業できる
→新人スタッフも安心
→シャチョーも教えやすい

・灌水チューブにツル押さえピンを刺してしまい漏水とか、トンネル巻取りがメロンツルを巻き込む、など事故が大幅減。

・初心者スタッフでも、キチッとまっすぐ作業できる。

など、たくさんのメリットがあります。だから、ここは時間をかけて丁寧に準備を進めているのです。

120mのメロンハウスの中が、ビシッとまっすぐに準備が整うと気持ちが良いもんですよー👍

すべては甘くて大きくておいしいメロンを育てるために!です。

んで、
志事も“まっすぐ”が一番良い。

今日はメロン畑準備作業・第2弾動画の紹介でした。

では今日もゆるっと、地球と遊びましょ♪
彌榮っ( ^_^)/▢