春の光が、メロンを育てる。

見て。メロンが、割れ始めました。
一番早いメロンが
「縦ネット形成期」が入りましたーっ。
おはようございます。気がついたら5月に入ってんじゃんっ😳えっ、いつ?4月終わったの?!浦島太郞か?状態なメロンおじさん寺坂祐一です。
メロンは開花して授精成功すると、子房がドンドン膨らみ(幼果肥大期)2週間後ぐらいに一旦肥大が止まります。
そこが「硬化期」。メロン果実の表面が硬くなる時期でして、爪でメロンの果皮をはじくと「カンカン!」と音がするぐらい硬くなります。
んでも、メロンの果実内部では徐々に肥大・細胞分裂が進んでいくので・・・。

表皮がパリッと、縦に割れてきます🤗
これが縦ネット形成期です←今ここ。
あの美しい網目模様の発生初期です。
このヒビ割れが、”かさぶた”のように盛り上がってきて、メロンの網目模様が浮かび上がってくるんです。
次に、この後5日後ぐらいに、今度は横にひび割れして「横ネット形成期」に入り、最期には全体的に美しい網目模様になるんです。
この時期は水を与えるのをひかえ、温度管理も冷たい風に当てないように注意します。ヒビ割れ(ネットのような網目模様)が大きくバリッと割れないようにです。
管理不足でメロンの表面、果皮を硬くしすぎてしまうと、網目模様が荒く外観が損なわれたメロンになっちゃうんです。
ほんと、メロン栽培は収穫日まで気が抜けない、緊張感あふれる栽培品目ですわ🥹

しっかりと温度・肥料・水・土作りができていれば、あとは、太陽の光と空気と土がおいしいメロンを育ててくれるので、自然の恵みに感謝です(^∧^)

つーことで、見てください!
富良野ブルーです。
昨日、芦別岳が美しかったー😍
#メロンクインシー719早期予約受付中
#連日3色アスパラガス収穫祭
#連休中も直売所休まず営業中
第9回目に植えるメロン(お盆前収穫予定)の畑準備やら、ミニトマトほれまるの苗も大きくなってきたので圃場準備やら、充実していますよー。
では今日もゆるっと、地球と遊びましょ♪
彌榮っ( ^_^)/▢

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。