「この小さな花が、あのメロンになります。」



雌花が見えてきたよ♪

一番早いメロンハウス。11節目のメロンがなるツル(結果枝)が伸びてきました♪

こんにちは。生まれて初めて美容室(しかも札幌)でヘアカットしてきたアチキ。なのに・・・。

社員・スタッフさん誰も気がついてくれない!私の天パにあわせてビシッと決めてくれたのにー!コォラァ~っ!って😡

昼礼で皆を叱りつけたシャチョーであるメロンおじさん寺坂祐一です。特に女子、気づいてくれよぉ・・・🥺



■見てみて!メロンの雌花。
メロンの果実を付ける11節目の孫ツルが伸びてきました。これを結果枝といいます。

小さな小さな雌花が見えます。うれしいなぁ。先っちょに黄色い花びらの先が見える!4日後ぐらいに開花かなっ。

このおいしい赤肉メロンクインシー719は雌花の開花から53日目で収穫となるので・・・、6月中旬頃、予定どおりに成長しています。

昨日、このクインシー719の種苗メーカーさんが見に来てくれたんですけど「寺坂さんはいつ見ても、バランスの良いすばらしい生育をしていますね」って言ってくれて、ご満悦になったのだ😊てへへ。

「これだけのメロン栽培、コツって何ですか?」

えっ?!コツですか??
考えたことなかったなぁ~🤔
要素が一杯ありすぎるぞ~。

ちょっとの時間考えてこう答えてみた。

「やっぱり、基本に忠実である。っていうことかなぁ。基本の積み重ねしかない、と思っています」

メロン栽培の大切なポイント、土作りや排水性・保水性や団粒構造の形成や、苗作りや温度管理・土壌水分管理、追肥などの肥培管理、生育診断、病害虫対策などなど・・・。

どれ一つかけてもダメだからなぁ。メロンは。難しいからこそおもしろいのがメロンを育てる仕事でございます。

「あ、あえて一つだけあげるなら…。このメロンハウスで33年連作なんです。でも、病気一つ出ません。発酵肥料のボカシ肥を自分で作って施肥しているからかなぁ…」

富良野地域ではもう、ボカシ肥を自家製造しているところはないらしいです(私の知ってる範囲で)。発酵肥料を購入するみたい。

当農園はもう30年ほど、自分で発酵肥料ボカシ肥を作ってやっていますが、これが連作でも生育好調の要因になっているのかな…、という想像でした。

実際、土の中は神秘なる生命体循環構造なので、見て確かめることができない。栽培してみた結果と土の中の妄想で、のお話しです。



■今日もメロン苗を植えました。
第5回目、7月中旬収穫予定のメロン苗をハウスに植えました。スタッフも増えたので仕事が早いです。



メロン育苗ハウスも苗であふれかえってきました。どんどんメロンハウスの方を準備して、約10日おきに順次進めて行きます。

あ、今日は大人気の青肉メロン「クレセント」の種まきもしました♪これは8月上旬収穫予定です。

#メロンの早期受付しています
#寺坂農園で検索してね
#アスパラガスの全国発送も同時進行中

今日はメロン栽培の様子をお伝えしました。

では今日もゆるっと、地球と遊びましょ♪
彌榮っ( ^_^)/▢