これを見ればあなたも高級微生物発酵肥料を作れる。

 
【寺坂農園流】ボカシ肥の作り方:完全解説、動画出来ました。
おはようございます。ディスク横のメダカ水槽内にお腹に卵を抱えたメスめだかが泳いでいて気になってしょうがない寺坂祐一です。
 
寺坂農園が育てるメロンミニトマトグリーンアスパラガス、あと社長の趣味野菜などなど…。
 
連作30年しても病害・障害が出ず、おいしいメロン・野菜が育つ秘訣の一つが、この自家製・手作りの微生物発酵肥料【ボカシ肥】を畑に施していること。
 
10月末に来年2020年春用のボカシ肥を作ったので、完全解説動画も作ろうと動画を撮りだめしていました。
 
ちょうど、日本農業経営大学校からの研修生・大島さんも研修後半戦だったので、土作りの学びとしてよかったかな、と。
 
11月中旬になっても超☆充実状態がつづいていまして、大きな案件も一つ抱えていまして、んでも昨日、朝の5時から11時まで6時間かけて動画編集、やりきったぜ。
 
約7日間の『寺坂農園流』ボカシ肥製造プロセスがわかるように仕上げました。ご査収ください。
 
丁寧に解説していたらどう短く編集しても(見るとその苦労がわかるかと)30分になってしまいました。
 
※プロの農家用の動画ではありません。お客様や農業に興味がある方向けに作られた解説動画です。農業の現場を知っていただけたら幸いです。
 
ちなみに、ボカシ肥の素材・原材料として『くず豆』を今回使いましたが、ちゃんと粉砕された豆かすを使用した方が良い、ということがわかりました、反省。
 
この動画、自分的にはサイコーで、自分が20代の時に見たら感動・感激すんべなーっ、って思うのですが・・・。
 
マニアックな動画過ぎるので、「いいね」数やコメントがすんごくする無くなるのを覚悟しています。
えぇ…自己満足です、達成感に浸っています。
 
まぁ、そんなことよりとても良い仕上がりでボカシ肥が出来た!ことに\(^o^)/なのだ。
 
来年のメロン作り、ミニトマト栽培への楽しみ感がアップです。
 
50度にも発熱する、生きた肥料ボカシ肥。
土壌は神秘なる生命体。
私達の命を支える生きた土作り。
 
農業って本当に奥が深くクリエイティブでおもしろい世界です。