太陽エネルギー利用産業なのです。

太陽の光を浴び肌に感じる暖かさに無償の愛を感じますね。自分もそんな存在であり続けたいなーっ。命尽きるまでこの修行は続きます。

おはようございます。昨日は珍しく一日雨だったので午後からお休みを頂いて、娘とマイクラやったり酒飲みながらガンプラ作ったりとダラダラおっちゃんだった寺坂祐一です。

酒飲みながらガンプラ作ると幸福感が増す一方、時間の経過と共に必然的に組み立て難易度アップするよ。やってみて!(※寺坂祐一個人の感想です)

まてまて、農業に生きる今を伝える投稿だった…。

一昨日の25日、アスパラガスの苗を植える④番ハウス、ビニール洗浄作業を敢行しました。

この④番ハウス、昨年は8月収穫・産地直送のメロン「フラーチェ」を育てていました。

夏の間、天候が良すぎて日差しも強すぎたので、天井ビニールに遮光塗布剤『クールホワイト』っている石灰で作られた塗料?白い遮光材を水に溶いて吹きかけ処理たんです。

これがまた効果バツグンで!
ハウスの中がほどよい日陰になって、その日陰も遮光ネットとは違ってほどよい木漏れ日環境でして。

しかもしかも、曇りの日や雨の日も暗くなりすぎず光を通すので、この遮光材「クールホワイト」の大ファンになってしまったわさ。

もちろんこのハウスでは、8月高温期収穫でもとってもいいメロンを収穫・全国発送することができました。

日本の農業技術にバンザーイじゃっ\(^o^)/
 
したっけね…。
クールホワイトの仕様には「3ヶ月ほどで自然の風雨で落ちます」とうたってあるのですが…。

ガッチリ白い塗布剤、付いてるし😭
これはクールホワイトが悪いんじゃなくて、昨年塗布処理したあと1ヶ月半ほどで巻き上げてビニールを片付けちゃったから。

まぁ、見事に残っているわな😅
んで、ハウスの中の土の乾きも悪いし、このままアスパラガスの苗を植えても日照量が低下するので、洗浄作業を敢行!となったのでした。

太陽光線利用産業、それが農業ですからね!光、大事っ。光合成促進サポートに努めるのが農民の努めです。

作業は、セット動噴で水をかけながらフツーにモップ掛け。ゴシゴシこすって水をかければ、ピカピカ透明ビニールに復活です。

このクールホワイトは、専用除去剤を使わないのが良いね!使いやすい農業資材です。

さぁ、光線透過率も上がったことだし、これでアスパラガス畑の中が乾いたら、肥料撒いて耕して、苗を植えちゃいます。

3人の男性農場スタッフさん、高所作業の水仕事を頑張ってくれました、ありがとうーっ。

では今日も太陽の光・エネルギーに感謝しながら、自分と自分の周囲の人がより一層豊かになるよう、自分の能力を発揮します!