アスパラガスは地下凍結したらアウト!

今回は、わざと倒して雪が積もると株元が覆われるようにして、土と地下茎と貯蔵根が凍結しないようにする技を。

冷え込みがきつくなる前に行う作業です。こんな体を張った農作業もあります(笑)

もし、この作業をしないで雪が降り積もると…。

アスパラガスの樹(茎葉)の上にキノコの傘のように雪が降り積もります。すると、株元根本に空間が出来る。

そこに-15度とかの冷気が流れ込むと土壌凍結し、アスパラガスの大事な大事な根が凍って弱ります。

そうなると…、来春の芽吹きは悲惨。


細い弱々しいアスパラガスが芽吹いてきて不作になります。怖いでしょ…。

茎葉を倒し込むことによって、株元が降り積もった雪で覆われ、雪が断熱保温材となって土は凍らず、根は守られるのです。

それはまるで、ふかふかの雪布団をかぶって冬眠するような…。春までジッとゆっくり休んでね。

富良野地域、中富良野町でも厳寒期には-25度はいくから、雪が降り積もっていないと一発アウト→土壌凍結です。

寺坂農園での農作業&農業技術、このような仕事もありますよ!そんなご紹介でした。

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ではではっ(^^)/

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