メロンの神様は、僕に微笑んでくれましたー。
メロン畑に礼肥(秋肥)散布とエン麦のすき込み作業、完了っ(^_^)ゞ

寺坂祐一です。
6棟作業が残っていたメロンハウス。
確か10月7日からずーっと雨がちで畑にに入れず、しばらくモヤモヤしていました…。

雪が積もったら、もう土作り作業が出来ない。
ですが…
土壌水分が多い状態で、無理してトラクターを入れると踏圧で土を踏み固め、ロータリーで耕すと土を練り固めてしまいます。

これは、土を殺す行為。
土作りとは真逆の結果となります。

だから、毎日習慣天気予報を見ながら、待った。

「社長、もう有機質肥料をまいて、おこしていいですか?」

「まだ、ダメだ。土の水分が多い。」

焦る社員の気持ちをなだめながらも、私はじっと待った。

いつか必ず、晴天が続いて畑が乾き、作業に入れる最後のチャンスが来るはずだ。そこに掛けた。

もう10月も下旬。
昨年は雪が一度積もっている時期。例年なら富良野地域ではもう畑が湿気ってしまい、寒く日照量も少ないので乾くこともなく、積雪期を迎えてしまう時期。

ドキドキして待っていたが、来ました!晴天連続日がー。ここ5日間連続で晴れの天気。これはめずらしい。

ようやくメロン畑の土が乾き、土を握って指で押しても、土塊がパラリと崩れる水分量に。

これなら、土を痛めない。
目指しているふわふわと柔らかい、団粒構造が発達した保水力のある土づくりを進められる。

明日は雨。
今日のうちに、6棟のメロンハウスに秋肥(礼肥)の米ぬかやお魚肥料(漁カス)を散布して、耕しました。

(私は今日、投稿と動画撮影の日。畑作業担当社員さんの作業が予想より早く、作業風景の写真が撮れなかった!:笑)

やったぁーっ\(^o^)/
コレで今年度のメロン畑作業、完了っ。冬を迎えられます。
後は細々した圃場やパイプハウスの修繕作業だけだ。

好天が続いて、ありがたやー。でした。
運がよかった😊
メロンの神様は、僕に微笑んでくれましたー。

来年のメロン栽培が、また楽しみになってきました。

寺坂祐一

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。