立体栽培・立ち作りに挑戦二年目。

去年の秋作メロン、暑さで半作…。
だから今年は絶対に負けない。✊

開花~着果期をお伝えします。

おはようございます。
北海道も梅雨入りしましたね…。
北海道って梅雨、ないはずなのに🤔

これからの夏。
梅雨明けの猛暑?酷暑が来ないことを
願いまくっているメロンおじさん
寺坂祐一です。

■立体栽培の試験2年目です

8月下旬収穫予定のメロン
クインシー719立体栽培。
試験区2番ハウス5.4m×16m。

去年の試験は3株程度でしたが、
今年は110株に拡大しての
試験栽培です。

この試験栽培を
メインで携わっているのが
北海道立農業大学校4年生の
研修生、谷口さんです。

畑の準備からほぼすべて
彼1人でここまで育てて来ました。
こまめによくやってるよー。

(でも、この活力ある生育の土台である
「土作り」したのはシャチョーです♪)

■暑い夏を乗り越えて育つメロン

なぜ?立体栽培なのか。
それは、生育期間が夏の暑い時期を
乗り越える強い樹勢を維持するため。

メロンは生理生態上、
ツルを這わせて育てるよりも
縦にまっすぐ誘引して育てた方が
生育が強くなるからです。

根の張りも根の吸水・吸肥力も良く
樹がまっすぐ上に伸びているため
葉やツル先に
養分転流しやすいためでしょう。

根張りが違う。

葉が大きい。

葉のツヤが違う。

樹勢が落ちない。

まぁ、人間もずーっと横にされたら
体調悪くなるよね(笑)
そんな感じでしょうか。

去年の秋作メロンは暑さにやられ
樹が黄化症になってしまい半作に。
悔しかった…。

この立体栽培で元気な樹を育て
夏の暑さを乗り切って
秋には高品質なメロンを収穫!

という、プロジェクトなのであります😊

#秋の寺坂メロンもおいしい
#メロン直売所も秋まで開店
#新しい挑戦は楽しいです

この挑戦、成功するのか。

秋の収穫まで、ぜひ見届けてください!🍈

では今日もゆるっと、地球と遊びましょ♪
彌榮っ( ^_^)/▢