🌽【倒伏トウモロコシ、どう収穫する?!】
腰も砕ける全面倒伏…。
でもボクちん、天才的な方法を発明しました\(^o^)/✨
その名も「前列タテルダー作戦」!
(“タテルダー”わかる人は60代稲作農家さんです🤣)
おはようございます。ホッピーの焼酎割り、という飲み物が効いたのだな。風邪がよくなってきて元気いっぱいアンパンマン状態になったメロンおじさん寺坂祐一です。
今日もトウモロコシを採ってきたどー。
数量足りないのわかってるけど…。
最後までやり抜くのだーっ✊
って気合いで!全面倒伏したトウモロコシ畑で地面まで腰曲げて収穫し続けても、みんな疲弊するばかり・・・どうしたもんかなぁ…🤔
🌟閃いたっ🌟
今までは、2人ひと組で一列ずつ収穫。
①先頭のAが自分のカゴが一杯になるまで収穫前進し続ける。後ろの人Bはついていって、見逃しを採る係。
②Aのカゴが一杯になったら、トラクター装着の大型コンテナに明けに行く。交代でBが先頭となりその続きを収穫し続けていく。
③Aのカゴが空になったらBの後ろについて、見逃しを採る係へ。
④Bのカゴが一杯になったら・・・以下繰り返し。
これにより、広大なトウモロコシ畑の中で「あれっ?!自分はどこを収穫してたっけ??」という事態を回避、スムーズに一列ずつ確実に収穫作業をしていました。
しかし今回は倒伏したトウモロコシ畑。
一本ずつ引きおこしながら、もしくは地面まで腰をかがめてのトウモロコシ収穫作業はとても重労働です😢
なので!カイゼン!
【前列の人がタテルダーになればいい!!】
なのでありますっ。
「タテルダー」←この言葉がわかる人は、おそらく60代稲作農家です(笑)
■立て起こし装置(タテルダー)
→ 稲を収穫するコンバイン前に付ける装置。倒れた稲を前方で掻き起こして、刈刃にスムーズに送るためのアタッチメント(AIで調べた)。
つまり☝️
①前列Aの人が、ひたすらトウモロコシを収穫しやすいように引きおこしていく!
②後列Bの人がトウモロコシをもぎ取って、目の前にあるAのカゴに入れていく。
③Aのカゴが一杯になったら開けにいく。その間はBが1人で収穫していく。
④Aが戻るとBの後ろにつき、前列Bはトウモロコシの茎の引きおこしをしていき、Aがもぎ取り目の前にあるBのカゴに入れていく。
以下、繰り返し…
どお?!動画で確認して。効率いいでしょー!腰も痛くならないし♪
トウモロコシの実のちょっとした部分を足でクイッと蹴り上げると、茎を起こしやすいです😊
ボクちん、天才でしょ\(^o^)/
名付けて「前列タテルダー作戦」
どんな問題も乗り越えるのだ!
という、トウモロコシ収穫現場での叫びを今日はお伝えしました😑
「タテルダー(立てるダー)」というダジャレ感も個人的には好きです♪ では今日も一日、笑顔で元気に!彌榮っ( ^_^)/▢

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。