おいしいメロンを根力で支える。

接ぎ木作業1回目始まりました。
呼び接ぎ、という方法でメロンと台木を接合します。

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おはようございます。昨日は倉庫の片付け作業・整理整頓をしっかりやりきって気持ちがスッキリなメロンおじさん寺坂祐一です。
双葉のメロンってほんとかわいい😍
けど、ごめんね…。
ちょっと切れ目入れて接ぎ木するよ!
私が赤肉メロン品種の中で一番おいしい!と信じて疑わない『クインシー719』を穂木とし、台木は根張りよく樹も暴れないのに生育後半もジリジリと粘り強くメロンの樹を支える台木品種『UA-909』に接ぎ木します。
接ぎ木の方法もいろいろあるのですが、寺坂農園では一番簡単な「呼び接ぎ」という方法で接ぎ木しています。動画を見てね!
簡単…といっても繊細な作業。
ちょっとでも切りすぎると…。
わかりやすく枯れます。
ちゃんと接合しないと…。
くっつきません。
メロンと台木は離婚します(笑)
「クインシー719」の欠点は、ちょっと根が弱いところ。しかも当農園は連作30年~という畑だらけ。
土作りは菌活堆肥の施用、手作り発酵微生物肥料ボカシ肥づくりと畑への施用、メロン収穫後の緑肥ライ麦栽培など徹底してやっていますが、やっぱり接ぎ木した方が生育後半が安心です。
メロン「クインシー719」と台木「UA-909」で支え合い、甘くて大きくて美味しいメロンを育ててくれるのであります。自分的にはゴールデンコンビです👍


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今日は接ぎ木作業の様子をお伝えしました。
では今日も一日、メロンの苗を見守りながらも自分と自分の周囲の人がより一層幸せに豊かになるよう、自分の能力を発揮します!彌榮っ( 😊)/▢