こういう本、読みたくない私。

しかし経営者は”耳が痛い本””胸に刺さる本”こそ読んで己を正し、会社を引っ張っていくのだ✊
だって年商146億円の社長さんが書いた本読んだら、イヤでも自分の至らなさに気づかされるじゃん。それって結構辛い…刺さりまくった。
【スタートアップ芸人】お笑い芸人からニートになった僕が「仲間力」で年商146億円の会社を作った話 森武司さん著。
おはようございます。ついモデルガンを衝動買いしてしまい家の中でBB弾撃ちまくり、家族から床に転がるBB弾にクレーム受けまくりな中二病メロンおじさん寺坂祐一です。
■この本は【芸人】キーワード忘れて読むといいです。スタートアップから年商146円企業になった「仲間力」を実体験から徹底解説された本です。
「仲間力」ってあんまり意識したことなかったなぁ🤔読んでみると、なるほど!そういうことか、と腑に落ちまくりでした。
んで、寺坂農園は現状規模で産直農家を繰り返し続けていく方針ですが、この本を読んで
「そうかぁ、自分が一番やらなきゃ!誰がついてくるのか?」と思い込んで仕事に挑んでいる自分に気がつかされました。
「仲間力」を意識に身につければ、社員さんも取引先さんもお客様もみーんな仲間にしてグングン成長できるんですね。
本著に書かれてる会社成長物語、を読みながらどんどん「仲間力」を発揮しながらも、考え抜いて失敗して修正してチャレンジして…という展開にドンドン読み進んじゃいます。
章立て引用紹介します。6代奥義です。
①仲間を集める
②仲間を見極める
③仲間を成長させる
④仲間との絆を深める
⑤顧客を仲間にする
⑥取引先を仲間にする
大きく成長した種明かし、ぜーんぶ書かれていて圧巻です。と、同時に「自分、ぜんぜん出来てねぇ…」と凹みましたよ。マジで。

■では自分が響いたところを3つだけ引用紹介です。

・「ワクワクのタネを埋めてくる」~中略~自分が役に立てるか、戦力になれるかがタネだ。107p
→なるほど。自分、メロンや野菜のタネばかり播いていますが、相手の心の中にワクワクのタネをまく、なんて思っていませんでした。気づき得ました。
・一度も失敗したことがない完璧な人が優秀だと思っていた。だが、「あんな失敗はもう2度としたくない」という人の方が強いとわかってきた。
悔しさが人を成長させるのだ。187p
→今年の夏、お盆過ぎの酷暑でトウモロコシ・ミニトマト・メロンがやられてしまい、スッゴく悔しかったことを思い出した。
もうあんな思いはしたくない。来年以降は高温対策に万全を期すぞ!あの悔しさは忘れない。
・社長の役割は、自分より高い能力を持つ仲間を集めること。~中略~社長に必要なのは「仲間に任せる力」なのだ。
そして、すべて任せても最後の責任は社長が持つ。209p
→自分に足りないのはコレだ!😳
なんかスイッチ入ったわ。自分も今の仲間、社員さんやスタッフさんが生き生きと輝いて働き、成長し続ける農園にしていくぞ!って奮い立ちました。
経営者、リーダー、部下がいる方、仲間を大切に想っている人にすんごくオススメな1冊です。すぐに使える手法・取り組みが見つかり、良い気づきを得られるハズです。
この本も読みながら端っこ折りまくり、アンダーライン13本引きました。あとは実践あるのみ!です。寺坂農園も仲間力アップじゃ🔥
改めて想うけど、読書って良いですね!学びやノウハウ吸収だけではなく、この本からは森さんの人柄エネルギーがビンビン伝わってきてとても前向きになれます♪
今日は【スタートアップ芸人】お笑い芸人からニートになった僕が「仲間力」で年商146億円の会社を作った話 森武司さん著のご紹介でした😉
では今日も一日、床に落ちたBB弾は掃除機掛けしてっと、自分と自分の周囲の人がより一層幸せに豊かになるよう、自分の能力を発揮します!彌榮っ( 😊)/▢