【6次産業化促進支援事業 実践講習会 第3回目】
昨日は午後から、富良野にて
を、私寺坂と加工担当の中田さんと共に受講してきました。

パッケージと商品規格書の重要性を学びました(^ ^)
当農園もドレッシングを手作りで製造・販売しているので、学びがいっぱい!

よいパッケージデザインって?
ストーリーの表現のしかた
キーワードの優先順位を決める
何のために商品企画書を作るのか?

実習を含めて、積極的に学んできました(^_^)

当農園で販売している“感動野菜ドレッシング”
ゆっくりと大切に育てていきたいです。

事例発表では、寺坂農園の中田チーフが発表の機会をいただきました。
テーマは

『“0”からの農産加工品パッケージづくり』

今日まで、ゼロからスタートして2年間の取り組みと迷走ぶり(笑)。パッケージデザインの取り組みなどを発表。
加工部門の役割と求められる結果。

「農閑期である冬期間の仕事と雇用の創出」
「お客様へ、もっと感動的な食べ方、おいしさをご案内すること」

という信念を持って取り組んでいる姿勢に、社長の私はうれしく思いました。

今回、富良野地域の加工食品開発・販売に携わる方の集まる講習会にて
発表させて頂きましたが、当農園の経験が、みなさんのこれからの取り組みに役立つと嬉しいです^_^

では!11月突入!
今日もハリキッテ生きましょう♪(^^)/

追伸:最近、当農園のトマト&バジルドレッシングにハマッています(^o^)