おはようございます
ダイナミックな朝焼けスタート。

うーんと、朝4時半ぐらいかな…
十勝岳を中心に撮影してみると↓

メロン収穫の第2ピーク突入ですー!
収穫しまくり、体力勝負💪

お中元ギフトなど、お取り寄せ通販OK
ご注文どーんとお待ちしています。

メロン購入ができる
寺坂農園ホームページはこちらです♪
   ↓

http://furano-melon.jp/

勝手においしかったランキング!
先月末のおもひで。
『尾岱沼えびまつり』過日6/24


 
今頃ですが、このメロン収穫第二ピーク
直前にキャンプに行った道東・別海町。
うーん車で6時間っ(笑)
 
東の果てで出会った感動の食材。料理。
そのランキングを発表したいのだ。
させて欲しいのだー。
 
あ、発表前に…
この『尾岱沼えびまつり』はお勧め!
メロン農家にはハードル高い時期だけど
もう来年も絶体行きたいね!
 
このお祭りに行くためだけに
すべての仕事を調整したいね。
今から来年の尾岱沼キャンプが楽しみ。
 
すごーく、寒いけど(^_^;)
それだけ、覚悟してね。
霧の中だよ…。
 

ではエゴ全開のランキング発表!

 
■5位『あさり』
 
アサリが大きくておいしー!
アサリのつかみ取りでゲットして
キャンプで酒蒸しを作ってくれて
感動のおいしさでございましたー。

 

■4位『花咲ガニ』

 
根室から来てお祭り会場で販売。
味が濃くて、うまい!!
へんな?!毛ガニよりはるかにうまい!
 

■3位『中標津あんぱん』

 
いいですか?
帰り道は中標津町を通過し
このあんパンを”お土産必要人数分”
ゲットして帰ること。
 
そういうルールなんです(^-^)
あんパン好きはイチコロでしょう。
 
 
『要冷蔵』の小倉クリームあんパンが
脳内からドーパミンでまくりになります。
さらに、懐かしさを感じる
“ようかんコーティング”仕上げ。
あぁ、お取り寄せ通販で購入しようかな…
 
 

■2位は『しまエビ』

 
しまエビは「頭がうまい」ということを
44才になって知りました。
カルシウム&海のミネラル
大量摂取完了です(^_^)ゞ
 

■そして1位!

白帆 食堂さんの『ホタテ天丼』

 
感激レベル。ホタテがうまい!
幸福感に満たされました---。
一年に一度はリピしたい逸品。
 
 
『尾岱沼えびまつり』での
満喫ぶりは伝わったでしょうか?
あ、この時間に
この投稿は食テロですね(^_^;)
 
えびまつりは終了しているので
富良野観光に来て
どんどんメロンを買いましょう(笑)
 
昨日まで2日間、メロン直売所で
販売のお志事をしていましたが
毎年リピートのお客様ばかりで
感激だらけの1日でした(ToT)
 
「ここのメロンが一番うまい」
何回言われたことか…
幸せです!!(^∧^)
 
お取り寄せ通販で購入分の
発送がたーーくさんあるので…
明日あたり、
メロン直売所は売り切れ閉店かも…。
 
そんな時は、メロン畑☆寺坂農園に
直接来てくださいね!
 
では今日も農業を通じてたくさんの
仕合わせを生み続けます!(^^)/

子供達が健全な大人になるために
どのような『食』が必要か?

『いじめ無い子供を育てる方法』
~ノイズを楽しむ生き方~
一昨日土曜日に妻と参加でした。

旭川工業高校の先生である
岩岡 勝人 (Katsuhito Iwaoka)先生が
理事長、イジメ撲滅活動している
『NPO法人 学校の底力』の主催。

↑当農園も支援企業として応援しています。
メロン収穫・販売1玉につき
3円を寄付させていただいてます。


率直に、すごぉーく勉強になった。
みんなに聞いて欲しい、参加して欲しい。
とてもためになるシンポジウムでした。

ためになる、だけじゃなく、
今から親が、大人が変化し行動し、
社会をよくすることが出来るんだ。

ため息でるくらい、
我が身を振り返り、勉強なって
『しっかり生きなきゃ!』
っていう気持ちになったシンポジウム。


NPO法人学校の底力 岩岡理事長の
お話は熱かった!

イジメを抑止する『絆ネット』の
仕組みを作り実績をあげたお話。

そして、イジメを無くすための
具体的な取り組みについてのお話は
心を打つものでした。

ざーっとメモしたことを書きますね。

---ここから-----

■インフルエンザ理論
誰もがいじめの可能性に罹患していて
誰もが顕在化する可能性がある

■2015年の小中高生、いわゆる子供の
自殺は343人。
毎日一人の子供が自殺している。

■イジメは殺人と同じこと
(そーだ!そーだ!私はそれで
ウツになり隣町に引っ越しました…)

■日本人は助け合う民族。
こんなことをする民族ではない!

■絆ネットはディフェンスである。
大人に相談できる環境作り
「キミは一人じゃない」

■いじめられていることを
親に相談できない子供。
→親に心配かけたくない…

■いじめる子がいなくなる
と、イジメがなくなる
=オフェンス

■キレる子供、いじめる子供
『食』ちゃんとしている?
→ミネラル不足になってないか?

■ノイズ=全員が持つ個性・特性である。
多様な考え・人があることを理解。
しかし自分の特性・個性・考えが
相手を不快にすることがある。
----------------

で次は、東日本大震災でがれき除去を
最初に始めて今も取り組んでいる
土木業・深松努さんの【衝撃】なお話。

あまりにもすごい震災体験のお話で
メモ、あまり出来なかった…

■がれき除去隊は3日で心折れる。
ご遺体をあつかう仕事は
あまりにも辛すぎる。

■PDSDになったりトラウマがひどく
病院の精神科は今も行列。
『心の復興は終わっていない』

■燃料と食料の枯渇がひどかった

■すべての地域が救出されるわけではない。
必ず取り残される地域がある。
(僻地など。都市部優先はしょうがない…)

■棺桶も足りず、コンパネで棺桶作り。
450個つくって泣く泣く土葬した
お話は泣いてしまいます…

■しかもコンパネ棺桶に安置しても
ご遺体確認のために、親族を
探している人が何人も来る。
そのたびにふたを開ける仕事が…。
心が折れて、寝込んでしまう。
↑行政では無く、土木作業の人たちが
やっていたんですって!

■約2万人が亡くなった。
地震じゃなくて【津波で亡くなった】
『逃げれば、助かった』
だからこそ災害教育の必要性が。

■今回の大震災からの学びは
・車の燃料は常に満タン
・食料備蓄は1週間分。
・もしもの時【家族の待ち合わせ場所】
を、家族で決めておく。
1週間、音信不通で子供と会えなかったら
強烈なダメージをくらう…

■「死にたい」と思って
死んだ人はゼロ人です。

■タイ国は自殺がない。
よりどころはお寺。
日本にもよりどころが必要。
(絆ネット など相談できる所)
---------------

最後に『日本一の学校給食』で有名な
置戸町の栄養管理士 
佐々木十美さんのお話から

■子供達が健全な大人になるために
どのような食が必要か?

■母が握ったおむすびは
愛情を伝えられる。
→乳酸菌のチカラも!

■健康な食は食事が茶色い
海藻類、さかな、野菜など

■さかなに骨があるのが『当たり前』
子供達に
さかなの骨の取り方を教える

■化学調味料をつかわない
カレーのルーも手作り。
辛いカレーでも子供が食べる。

■ミネラル豊富な食をとろう
出汁、水出しでよい。

■イジメ防止プログラム
家庭の食が良いこと。
両親が仲良いこと。

■「何を食べたい?」と、
子供に聞かない。
今日はこれ!大人が良い食を決める。
子供は食を選べないから。

---ここまで-----
どうです?
耳が痛い…
良い話ばかりの3時間でした。


最後のシンポジウムでは
発言希望者が後を絶たず
すごく盛り上がりました!

どの話も興味があって
驚くことがあったのですが、
特に震災体験・がれき除去の
辛く、悲しい話の数々は衝撃だった。

「死にたい」と思って
死んだ人はゼロ人なんです。

深松努さんのお話が
心に染みました。

せっかくの人生です。
そして私も2人の子供の親。
この人生をしっかり生きたい。
強く思いました。

『世界全体からイジメをいじめを無くす』
岩岡理事長の壮大な夢・目標に
強く共感しました。

しっかりとした食をとり
ミネラル豊富な手作りの食を楽しみ

キレる子供、いじめる子供
まぁ。大人のイジメも無くしていき
社会全体をより良いものに
していきましょう!

今日のこの投稿に興味を持った
方がいらっしゃいましたら、
お勧めセミナーがあります!

【食育セミナー 旭川開催】
2017年11月11日。
旭川 アートホテルにて。

『日本一の学校給食』の佐々木十美さん
が中心となって、
実際にその給食を食べる体験をしながら

ミネラル豊富な食の大切さ
その実際を学べます。
私たち夫婦は絶体参加です(^^)

やっぱり食が大切なんだな。
うちは農業。おもいっきり食を
生産、生み出している基幹産業。

よーし、野菜もメロンも
ミネラルたっぷりのおいしいものへと
追究し続けるぞ!!
まず、私が出来ることはこれだっ。

最後に、今回のセミナー主催の
NPO法人学校の底力 は、
なんと、補助金をもらっていません!

えぇ~っ!意外だ…( ̄□ ̄;)
なんで?!
それは『活動を続けていくため』とのこと。

宮崎 良徳 (宮崎良徳)副理事長のお話
なのですが、補助金をもらった場合
『補助金が止まると、活動も止まる』
その例をたくさん見てきたんですって。

だから、企業協賛金だけで活動している。
それはずーっと活動を続けていく
そのためなんだそうです。なるほど。

寺坂農園もこの活動を
応援し続けていきます!

あなたも興味がありましたら、是非
岩岡 勝人 (Katsuhito Iwaoka)さんまで
メッセージ、友達リクエストなどで
連絡を取って欲しいと思います。

一緒に子供達の笑顔を
健康で元気にいきる子供達を
支援していきましょう。

長文にお付き合いいただき
ありがとうございました!

今朝はメロン収穫作業、
そしてこれからメロン直売所で
販売のお仕事しちゃいます♫

いつも毎年購入に来てくれる
お客様とのコミュニケーションは
とっても楽しいです。

では今日も農業を通じてたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♫
(^_^)/

とろぉ~りチーズがたまらない!
牧場サンド(ホットサンド)でランチ。
お腹いっぱい、おいしかったー。


【富良野藤井牧場直売カフェ】
藤井 雄一郎 (Yuichiro Fujii)さん同友会仲間が、
富良野でアンテナショップ
直売カフェをオープンしたんです。

早速お祝いに、腹ごしらえ?に
開店祝い初物メロンをもって行きました。
お忙しい中、開店おめでとうございます!

おっと!うれしい!
山口 祐輔 (Yusuke Yamaguchi)さん、
農業6次化コンサルタントとして活躍
している彼にもお会いできました。

今回のプロデュースにも関わっていて
ステキなお店に仕上がっています。
これぞ、農業の6次化!ですね(^_-)
すごい、すごいー。


まずは、ソフトクリームから攻略。

藤井牧場直営ですからね~。
期待は高まります(^-^)

おおー、牛乳感たっぷり♫
さっぱりしているのに、おいしー。
コクもあるのに、なんと
生クリームを使っていないとのこと。

牛乳だけでこのおいしさなんて
感動のソフトクリームです。
後味もしつこくないのがいい。
これはリピしまくり、決定です。

 

そして『牧場サンド』。

ホットサンドというらしいです。
人生始めての体験。


絶妙に焼き上げた食パンで
とろーりチーズ、えーっと、
藤井牧場のモッツァレラと、

ゴーダチーズさらに
オリジナルレシピのベシャメルソース
そして、ハム。
この組み合わせ、最幸。

いやぁ、お腹いっぱい。
満足、満足♫
しっかりランチになりました。
一緒に行った嫁さんも大満足。


熱々とろーりのホットサンド。
寒い季節に食べたら
おいしさ倍増まちがいなし!!

これは新しい富良野名物の誕生だ。
ここでしか食べられない
牧場サンドなのだ。おすすめ!


お土産コーナで

・飲むヨーグルト
・さけるチーズ
・酒粕づけチーズ など
購入して、ビールのおつまみだな。

一つ一つの商品が、お店作りが
富良野に来るお客様の気持ちを考え
自社の食材を生かして、引き出して
お客様の仕合わせを想像していく

理想的な農業6次化の取り組みを、
まともに体感して驚きました。

当農園も新しく加工場を作り
野菜ドレッシングを製造して
お取り寄せ通販で購入できるように
なっていますが、

あと、フラノマルシェでも
販売されていますが…
まだまだ本気度が足りないな、って
経営者として反省ですわー。

いい刺激をいっぱいいただきました。
富良野に来たら、必ず寄って欲しい
【富良野藤井牧場直売カフェ】
での体験をシェアさせていただきました。

あ、寺坂農園メロン直売所も
オープンしたので、よろしくです!

お取り寄せ通販で購入したメロンの
発送が進んで、少しだけメロンを
並べることができるようになったので
慌ててオープンしたのでありますっ(^_^)ゞ
今年もよろしくお願いします!

さらにさらに、
メロン畑の方でも直接販売していて
購入出来ますので、
気軽にご来園くださいね。

では今日も農業を通じてたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♫

【どっちが儲かるかではなく、
どっちが楽しいか?で選ぶ】
昨日は!エクスマセミナーin札幌


楽しみにしていたセミナーでした。
藤村 正宏 (Masahiro Fujimura)師匠の
札幌セミナーはなんと6年ぶり!

しかも2年前に受講した
エクスマ塾65期の仲間3人の発表


白藤 沙織 (Saori Shirafuji)さん、↑

 


篠木麻希 駿井 (Maki Shinoki)さん

 

菅野 ゆかり (Yukari Kanno)さんの発表が
あるなら、応援に行かねば!です。

応援どころか…。
すっごく勇気と力をもらった。
みんな頑張って、そして
楽しんで生きてるんだ。

心が温かくなる6時間の学びでした。
エクスマ思想って、いいなぁ。
あらためて多くの気付きがありました。

 

藤村先生の講演の中で
いろんな学びというか・・・

『感覚調整』して着た感じ!
伝わるかなー(笑)

で、冒頭の藤村師匠の言葉
【どっちが儲かるかではなく、
どっちが楽しいか?で選ぶ】

今回、一番響いた言葉です(^^)
実はさ。このセミナーに
出席しようか?どーしようか
迷ってた。

直売所オープンの日でてんやわんやだし
メロンの収穫はあるわ、
お取り寄せ通販の発送もあるし
志事がこなしきれてない・・・・

社長のボクだけ、楽しい学びの場に
行っていいのか?という罪悪感。
それを感じずにはいられない。

 

しかし、行動より決断。

もう、どーにかなるさ、と
楽しい方(エクスマセミナー参加)を
選んだわけさ。

正解だったね(^_^)
何もかもの仕事がピークに達し
いろんな問題・課題が勃発していて
心も疲れていたんだけど…

元気になりました。うん。
プラスのエネルギーを持った人が
これだけ集まると、元気をもらえるね。

楽しいって、本当にいいこと。
罪悪感、感じる必要はない。
どんどん楽しいことをやったらいい。

そう自分に思えるようになりました。
藤村師匠曰く

---ここから-----
儲かる仕事を選ぶと、苦しくなる。
だって、『儲けなければいけない』から。
とにかく好きなことをやること。
そして、
無理やり好きなことを探さない。
自然に自分が好きなことをやっていく。
それが大事なんだよ。
----ここまで----

わかるー。
経験、ある、あるー。
会社って『儲けなきゃ』っていう
軸のずれてしまう強迫観念あるよね。

あくまでも、仕合わせづくり。
仕事を遊びのレベルまで昇華させる!

そんなメロン産直農家を
磨き続けますよ!!


最後のスライドメッセージ
-----------
■あなたは
悲しむために
辛いことを耐えるために
生まれてきたのではありません。

好きなことをして
楽しく過ごすために
生まれてきたのです。
----------
はぁ~、心に染みますね…。
子供にも伝えていきたいです。
この自分の天職である農業を
もっと楽しんでいこうと決めました!


仲間(同志)はいっぱいいるからね!
昨日のエクスマセミナーin札幌
で学んで感じたことをシェアさせて
いただきました。

では今日も農業を通じてたくさんの
仕合わせを生み続けます!(^_^)/

エクスマセミナー

【やっぱり苦労しないとダメなんですね】
蘭越4Hクラブ、志高い農業青年
9名が寺坂農園へ視察に来てくれました!


最初、4Hクラブ会長の
木村 政義 (Masayoshi Kimura)さんから
 依頼の電話もらったときは…

「ごめんなさい、すんごい繁忙期で
メロンの直売所準備や、収穫、発送で
立て込んでいるので1時間ぐらいなら…」

って、引き受けたのに…
2時間近く、熱く語ってしまった(^_^;)
てへっ。

だってー、若き農業青年9名が
ずーっと、真剣に
話を聞いてくれるんだもん。

質問も鋭くて、長々と想いを
語ってしまったんだもん。

メロン生産者が3名もいたから
メロン栽培トークに
熱が入っちゃったんだもん(笑)。

えーっと、ご静聴ありがとうございました!

で、冒頭の質問。
たしか会長からの一言でした。
それに対する私の答えですが…
-----------
苦労している、そんな気持ちはない。
困難を楽しんでいる感じです。

メロン作りはハイリスクで難しい。
さらにその収穫されたメロンを
ロス無く高品質を維持しながら
お取り寄せ通販で購入してくれる
お客様へ直接おどけする。

こんな難しい仕事、誰でも出来ない。
だから、やる価値がある。
出来たとき、最幸の気分になれる。

困難だからこそおもしろい。
趣味はすべて『難しいこと』ばかり。
簡単な志事なんてつまらない。

私はメロン栽培と直販でお届けする
この志事が困難で難しいからこそ
カイゼンがいっぱい出来て成長できて
やりごたえを強く感じている。

ライバル・競合はいない。
あるのはお客様と従業員の家族
幸せの追求です。
-------------
時間が無いので、だーっと書いたけど
そんな答えをさせて頂きました。

『失敗しないように農業をする』
じゃなくて
『たくさん失敗するしかない』

それしか成幸する方法がないかも。
たくさん経験を積んで、
自分のスキルをあげて成長して、
社会に価値を提供し続ける、
人に愛される農業経営を目指して
ほしいなーって、思いました(^^)

あ、なんか今日、
マジメな事を書いちゃった。
お恥ずかしい…。

志高い9名の若い農業青年に会って
私のモチベーションがアップです。

蘭越町、いいな!
こんな農業青年がいるなら、
蘭越町の未来も明るいねー。
ご来園ありがとうございました。

では今日も農業を通じてたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♫
(^^)/

メロン畑の⑧番⑨番ハウスの間で
一生懸命生きています。


あ~、
最近いろんなことがありすぎ(-_-;)
メンタルキャパ、オーバーしそう…。

メロンの産地直送農家なので
収穫作業から、お取り寄せ通販での
購入・発送作業もあるし

寺坂農園で働く人の人数もピーク。
関わる会社関係とのやりとりもピーク。
いろんなことが『これでもかっ!』

毎日、朝から晩まで波のように
押し寄せてきて、
夜はヘトヘトですわ~。

超☆充実の毎日でございます。
生きてるっ ていう証ですね。
波に乗るかのように
鮮やかにこの夏を乗り切りますよ!

で、傷ついたボクのハートを
癒やしてくれるのが、このヒナたち。
かわいい~(^o^)


一生懸命に生きようとしている。
お母さんヒバリの持ってきてくれる
エサを待って口を開けている。
かわいいわ~。

キツネに食べられないかな?
今度の雨、大丈夫かな?
無事に巣立つのかな???

心配でございます…。
温かく見守ります!

今日はメロン直売所の準備作業を
どんどん進めていきます!

あ、昨日の投稿を見て頂き
たくさんの【家庭用 初物富良野メロン】
のご注文をいただき、大感謝です。

では今日も農業を通じてたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♫
(^^)/

 

今朝、メロン畑へ通う途中に撮影。

↑穂が出たばかりの、麦畑。

葉露が輝いてきれいだったんだけど
写真では伝わらない…

ステキな風景を見てからの、1日スタートです!

#上富良野町

うーむ、ちょっとキズもの…
荒れたネット、長玉、小割など…
【家庭用】初物メロン発送出来ます。


食味・糖度は同じです。
外観にちょっと難があるメロン、
数に余裕があります。

こんな投稿するとね…
「寺坂ってメロン作りがヘタだ」
なーんて話が広がり恥ずかしいけど…

そうですね、生育ステージや
ハウス(畑)によっても違うけど
1~2割出ちゃいます(^^;)

6月末~7月上旬お届けの初物メロン。
予定していた約4000玉は
既に完売となっていますが


訳あり・ハネ品の【家庭用】
初物富良野メロンでしたら
お取り寄せ通販ですぐに購入・
近日中に発送できます。

ご注文お待ちしています!
あ、珍しく売り込みの投稿だわ(^^;)

寺坂農園
電話 0120-366-422 (8:30~17:30)

「家庭用メロンの投稿を見た」
と、電話で言ってくださいね。

販売ページはコメント欄に
貼り付けておきます(^^)/

↑お尻がちょっと割れたメロン、が、一番甘いです♫
それだけ身が詰まっている、ということですね。

大きく甘く育っています。
糖度は16度平均ぐらいかな。
ルピアレッドで16度の甘さでしたら
きっと喜んで頂けるハズ。

 
 
寺坂農園 メロン販売ページはこちらです
家庭用メロンは、ページの下の方ですー!

佐々木 大輔 (Daisuke Sasaki)さんの経営する
希望農場さんに寄らせて頂きました。


エビ祭り&キャンプ帰り道の昨日、
別海町・標津町と来たら、中標津町の
すんごい牧場、希望農場さんを見たい!

牧草の一番草刈で忙しいかなーって
メッセージを送ってみましたら
雨でストップしているのでOKでした!

まず、農場に着くなり
自宅横のフットサルサッカー場!!
を見てぶったまげ~( ̄o ̄;)

もう、子供達みんなボール蹴って
サッカー場にダッシュ!
メチャクチャ喜んで遊んでました~。


いやぁ~、ふつー、
こういう視察ってさぁー
牛舎とか設備を見て驚くもんですが…

この美しい芝生に感動っ!
しかも子供達に最幸の環境です。
芝生って管理が難しくて大変なハズ。

 

『農家の周辺環境』
を大切にするその考え方、

「いいな」と思ったことを実行しきる
行動力に脱帽です。

ベルギーに視察に行ったときに
牧場の横にサッカー場があって
それがステキだったので自分でも
作ってしまったというブッチギリぶり!

 

そのほか、とんでもなくデカい
牧草の粉砕機?!とか、
自分で建設した牛舎とか!!
私の加工場建設と規模が違う(^^;)

牛舎はきれいでハエもいなくて
臭いが気にならない。なんで?!

これから、すごい設備投資をして
アジア初のロボット搾乳機を導入し
来年から稼働するとのこと。

 

構想から投資額から考え方まで
驚きの連続!!

乳牛を飼っている搾乳牧場なのですが
どうやって出産~搾乳~の流れ
高品質な牛乳を生むノウハウなど
全く知らないことばかり!!

牧草の話一つとっても
乳酸菌発酵から草の裁断や
サイロの使い方やエサの配合など…

一つ一つの理論がしっかりしていて



『いかに牛が一生涯健康ですごせるか?』
この一点を追究しまくってます。

さらにさらに、
地域のことをすごく考えていて
どうすれば地域が盛り上がり、
地域にお金が落ちて活性化して
持続可能になっていくのか…

中長期視点を常に考えていて
「農業をよりおもしろく」
していく姿勢に、衝撃を受けました。

いやぁ、経営者としてレベルが違うわ。
すっげー刺激を受けました。

もう自分なんて、毎日のメロンのことや
いかに継続できるか?!

ぐらいしか考えてないもんな…とほほ。

当農園の取り組み、メロンをたくさん育て
お取り寄せ通販で購入するお客様へ
「おいしい!」をお届けするこの仕事。

結果的に雇用をたくさん生み、
都府県や海外から人が集まり生活し
メロンを求めてお客様がたくさん来て
お金の循環を生んでいるのは確か。

結果的にですが
かなり地方創生に貢献している。
と、自負はしていますが…

希望農場の佐々木さんは、
格が違いましたわ。
地域のために事業・産業を生み出す
そのことを考えている。すごい。

私も今の経営が安定してきたら
地域貢献、何が出来るのか?
この地域を盛り上げていくのに
自分のどんな力を発揮したらいいのか?
たまに妄想したいと思います。

酪農家は、同じ農業ですが
私から見たら全くの異業種。
まったくいつもと違う角度から脳に
信号を入れるって、いい刺激でした。

「帰り道6時間かかるから
佐々木さんも忙しいだろうから、
30分ぐらい寄っていきましょう」

って、一緒にキャンプに行った
石山 耕太 (Kota Ishiyama)さんと話してたけど
牧場経営や事業の説明がおもしろく
農業談義に盛り上がり
結局2時間もお邪魔しました~。


サッカーで遊んでいた子供達も
十分に遊べたみたいで
帰りの車の中で爆睡でした(^^)

来年、新しい牛舎と搾乳ロボットが
導入されたら視察に行きたいです。

あぁ…寺坂農園も農園周辺の
環境整備にチカラ入れたいなぁ~。
いい影響を受けますよ!

希望農場さんのお話でした。
では今日も農業を通じてたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♪
(^_^)/

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