「人気アーティストの“アサシカ”知ってる?」
娘にドヤ顔で話しかけた。
「……それヨルシカじゃない?」
😱
■今年も始まりました。
理想のメロン畑づくり。

メロン畑準備、ドンドン進めていますー。
パワーハローで仕上げ耕しして、通路溝掘って高畝にして、灌水チューブ敷いてマルチフィルム張って、トンネルを2重で設置して…、と。

■おはようございます。JKの娘ちゃんに
「あれ、人気アーティストの”アサシカ”。新曲でたんだって」
俺だってナウい曲知ってるぜ👍的に話しかけたんだ。
「アサシカ?知らなーい。あんまり表に出てないアーティストとかいるからね…」
「いやぁ、ヒット曲いっぱいあるだろ。あれ、顔を見せないグループよー。」
「……それ、”ヨルシカ”じゃない?」
「あー!それそれ!」
「”アサシカ”と”ヨルシカ”、ぜんぜん違うじゃんっ!!アサシカ?朝?鹿?ワケ分からんくなったよっ!!」
「時間帯ズレただけだろ~。そうそう、ヨルシカ」
えっと、アサシカ☕️コーヒー飲まないメロンおじさん寺坂祐一です。娘ちゃんとのコミュニケーションってほんと難しいな🤔

■土がとっても良い状態でご満悦
メロン苗が仕上がってきたので、メロン苗を植える定植床メロン畑の準備作業をドンドン進めていますー。
写真にはないけど、6月に収穫すべく!な促成栽培なので、温水パイプも2本埋設しています。
いやぁ~、今年も始まったなー!という感じです。35年目のメロン栽培。おいしいメロン育てるぞーっ。
■パワーハローでの仕上げ耕し
通常だとロータリー耕が仕上げ起こしとなります。細かい土が表面に上がってくるので、苗も植えやすいですし。
ですが、うちの土では団粒構造が発達していて、ロータリー耕仕上げではふわふわすぎてあんばい悪い。土の中の気層が多すぎる感じなのです。
ですので、最後の仕上げ耕しはパワーハローで。ロータリー耕は、爪が縦回転して土を粉砕していくイメージですが、これは爪ががミキサーのように横回転して「土を混ぜまぜ」するイメージで耕していくのです。
なので、土を混ぜまぜするプロセスで団粒構造がとっても発達するんです♪0.5~5mmの団粒がたくさん生まれるのです。もうこの農機大好き。
さらに、土(畑)が適度に締まるんです。ロータリー耕だと空気がいっぱい入ってふわふわになるのですが、このパワーハロー耕だとキュッと畑が締まります。後ろに転圧ローラーもついてるし。
作業性も良いですし、土の気層・液相・土層のバランスも良い感じに仕上がるので気に入っています。

ただし、問題がひとつ。
パワーハロー耕は大きな土魂が上に上がってくるので、仕上がり見た目が悪い(笑)細かい土が下層に行くのです。
んでも、メロン苗を植える畑なので、多少表面に土魂があっても問題なし、としています。
今日はメロン畑準備の様子をお伝えしました。すべては甘くて大きくておいしい赤肉メロンクインシー719を育て全国発送!なのであります。
あ、そして、人気アーティストは「ヨルシカ」ですよ。夜ですよー。
……アサシカじゃないですよ。

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。
