老眼進んで、この仕事が厳しぃ~っ😵
メロン苗接ぎ木作業。植物生長の神秘。先人の英知に感謝なのだ。
■こんにちは。高1の娘ちゃんがテストの成績で好成績☆目標達成できたらしく、私も喜んでいたら
「ねぇ~、パァパァ~😍パパ様ァ♪」
きたっ!😱この声色。嫌の予感しかしないっ。身構えていると「約束覚えている?」ときたもんだ。もちろん☝️覚えていない。
「ネトフリの契約を私のスマホで見られるように設定アップしてくれるって言ったじゃない!」
なんか、思い出してきた🤔つーことでネトフリの契約変更を半強制的にやらされてしまった甘いパパであるメロンおじさん寺坂祐一です。
ネトフリスマホで見られるようになったら、ネトフリ廃人になっていよいよ勉強する時間なくなるだろー、ってツッコミは入れておいたが…🥹
■あ、今日は接ぎ木作業を伝えます。
接ぎ木の技法は「呼び接ぎ」。社員さんパートさんがプロなので、このチマチマ仕事はお任せしています🙇♂️
老眼鏡なかったらムリ!
手がプルプルして切りすぎて首チョンパしちゃったぐらいにして、使い物にならないシャチョーでございます。昔はできたんだけどなぁ…。
■台木は根が強く、生育前半はおとなしいのですが中盤から徐々に盛上り、生育後半もジワジワと粘ってメロンに栄養を供給し続けてくれる横浜植木のUA-919です。
これに、あまくておおきくておいしい赤肉メロン「クインシー719」を接合。メロン同士の支え合う力で、生育を最後までサポートしてもらいます。
ほんと、土台となる台木UA-919には助かっています。近年、夏が暑いので収穫間際の萎れ症が深刻な問題に。
UA-919は樹が強い傾向があるので、樹が暴れるか?という懸念がありますが、暑さに強い長所にすんごく助かっています。
この接ぎ木技術がなかったら…。
メロン直販農家、廃業していたよ。
連作35年ですが、
今があるのはこの農業技術のおかげです🙏
作業の様子は動画を見てね!なんか、見ているだけで肩に力が入ってしまうという動画ですよー。
この一本一本が、夏の甘さを支えています。
第一回目のメロンハウス、順調に土が乾いてきました。そろそろ肥料撒きからの土作り・畑作りが始まります。
では今日も一日、笑顔で元気に!彌榮っ( ^_^)/▢

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。