イチゴをおいしく食べるコツ、知ってますか?
北のメロン農家・寺坂農園が今、福岡県の仲間が育てたあまおうイチゴをご紹介、販売しています。
寺坂農園にも届いた!
下川農園さんのあまおうイチゴ。
食レポ動画ですごいところ伝えます。
おはようございます。融雪期に入りました。農園敷地内は雪が融けたのが凍ってツルッツル!スケートリンク状態😨
スタッフさんが滑って転んでケガして労災になっては大変なので、滑り止めの砂撒きに勤しんでいるメロンおじさん寺坂祐一です。
■イチゴをおいしく食べるコツ、知ってますか?
答え。
冷蔵庫から出してすぐには食べず、
常温に戻してから食す!
ですです☝️
冷たいままのイチゴだと、
味覚の反応が弱くなります。
冷たいまま食べるの、もったいないです。
常温に戻すと果実の温度が上がり、
香り成分が揮発して甘い香りが立つ。
さらに酸味がやわらぎ、
糖度をより強く感じられるため、
味が濃くおいしく感じるのですー。
ですので、箱を開けたら
わぁ~!イチゴの香りが最幸~♪
ここからスタートになるのです。
■イチゴが傷まずに届く究極パック
あまおうイチゴはやわらかい。
欠点でもあり長所ですよね。
しかも、完熟直前収穫だとより柔らかい。
これ、通販商品だと致命的。
せっかくのあまおうイチゴが
郵送中の衝撃でイチゴが傷んでしまいます😢
それを解決した革命的なパックが
「ゆりかーご」
新発想の宙吊り包装で
イチゴを守る新型イチゴ容器でです。
ほんと、イチゴが宙に浮いている。
ハンモックのようなフィルムに
やさしく包まれて届くのです。
これには感動せざる得ません。
下川さんの人柄って丁寧で真面目だから、
このようなこだわり包装を選んでいる。
柔らかくてジューシーなあまおうイチゴが
福岡から遠く北海道まで
傷まずに届くって、ほんとすごいです。
ほい、今日は寺坂農園が皆様にご紹介してる仲間の農家が育てた「あまおうイチゴ」のお話しでした。
食べてみたい!と思ったあなた。
👉 今すぐ「寺坂農園 あまおう」で検索。
この香り、体験してほしい。
時期的にもう1週間ほどで終了となります。
では今日も一日、笑顔で元気に!彌榮っ( ^_^)/▢

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。