-23度という激寒スタート。
2026年メロン栽培、始動っ!✊

まずはメロンハウス1棟から、除雪・ビニール掛け作業から始まりました。
おはようございます。冬の間も自転車乗って体力作りはしていたのですが、この仕事は使う筋肉が違う…。心地よい疲労感に包まれているメロンおじさん寺坂祐一です。

■ヤバい寒さだった!
さぁ~、今日からハウス掛けだぁ~。と外に出てみたら空気がピリピリする🥶マイナス23度の朝でした。
それでも!ガッツリ着込んでフェイスマスク付けて除雪スタート。指先や足の先が痛くなるくらい寒い~っ。
雪が例年より少なく作業は楽なんですけど、体動かしていないと寒くて大変な朝でした。
日中には気温も上がってきて(それでもマイナス7度とか)、順調に農POフィルムをパイプハウスに掛けることができました。

今回は新品の農POフィルムを掛けるのですが、そこで役立つアイテムが「刺股(さすまた)」です☝️写真3枚目参照。楽天でポチりました。
長い柄の先端にU字型の金具が付いた日本の伝統的な護身・捕獲用具で、これを使って農POフィルムを75mすべて、ぐーっと天上まで持ちあげパイプハウスのてっぺんに載せていきます。
2~3人で刺股を持って、交互に持ちあげてフィルムを載せていきますが、その時「御用だ!御用だっ!」といいながら小走りするとテンションが上がっていきます♪(大事なポイントです)
#江戸時代劇をイメージしてね
フィルムの束が天上に載せ終わった後、左右から均等な力で引っ張り下ろすとパサッとかかります。無風じゃないとできないですが、簡単で楽ちんな方法でした♪
4人で楽勝。3人でもできる方法ですね。天上フィルムをかけ終わったら、50cm間隔でハウスバンドを締めて完成です。

■問題が一つ。
これは予想通りだったのですが、冬の間にデブってしまったので、「足元が雪でザクザクの中、作業するのが大変」ではなく「脂肪をまとった自分が作業現場を移動するのが大変」なのです🥲
ちきしょーっ。冬の間のダイエット失敗だー。つーか、お正月で2kg増えちゃったし!!これから農作業ガンガンやって痩せてやるんだーっ!!
永遠の課題にならないよう、ダイエットを重点目標としつつ、今年も甘くて大きくておいしいメロン作りに励んでいきます。
このメロンハウスで育つメロンは「クインシー719」で、2月に種をまいて3月中旬に苗を定植。6月上旬に収穫が始まる予定でメロン直売所、お取り寄せ通販ですべて直販します。
今年もメロン栽培、始まったぞ!というお話しでした。35年目のメロン栽培ですっ。品質上げていきますよー👍
では今日も一日、笑顔で元気に!彌榮っ( ^_^)/▢

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。