きれいに生えそろいました。
う~ん、快感っ!


 
未熟だった若かりし頃は、
この発芽をそろえるのがヘタで…。
バラバラに発芽したり、しなかったり…。
いろいろ考えたなぁ。

発芽の三要素。
温度、水、酸素。
種によっては、光も(大根だっけ?)。
 
この3つの要素が、
環境を整えそろったときに
一斉発芽となるのです。


 
種の周囲温度30度キープ。
適度な土壌水分(60~70%ぐらいかな?)。
土の中に空気層があること。
 
水を掛けすぎて
土をぐちゃぐちゃにしちゃったら、
もう発芽はそろいません。
 
水分が足りなくても、
温度が足りなくても、
発芽がそろわないのです。


 
多少、発芽がバラバラになっても
いいような気もしますが…。
 
その姿勢、農業技術がそのまま
苗の生育揃いにつながり、
本畑での生育揃いにもつながり、
そのまま夏になり収穫される
メロンの品質レベルに現れてくる。
 
先輩メロン農家さんを見ていても
メロンの苗を均一にそろえて
育てる先輩は、収穫するメロンも
高品質でそろっていました。
 
【苗、半作】
って、核心を突いた言葉だなぁ。
 
まだまだ油断はできません。
残り約25日間。
しっかり苗を育てます(^^)
 
今日は夕方~札幌出張。
3日間、お勉強をしてきます。
すき間時間はホテルに缶詰で
2冊目執筆に集中します!
 
メロン発芽そろいのお話でした。
ふぅ~、第一関門突破。
 
では今日もたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♪
(^^)/

ホジ、ホジ、ホジ…。
嫁さん(専務)が指で育苗箱の
土をホジホジしています…。


「今年初めての種まき、
ちゃんとメロンが生えてくるのか?
心配だわー!」

「じゃぁ、ホジってごらん♪」

温水パイプを地下10cmに通し
さらに発芽床には電熱線を敷設。
土の温度30度キープ3日間で
一斉に発芽する…ハズ(^^;)


明日発芽揃いするのですが、
嫁さんと母は、
心配でしょうがないみたいだ。

ほじってみると…
芽が切れて、根が出てる♪
順調、順調♪


明日には、双葉がでてくるでしょう。
これからメロンに関して、
毎日がワクワクでドキドキですわ。

今日はお外でハウスビニール掛け
作業が4棟あります。
天気が穏やかで最高!

8番ハウスは雪が少なめで
助かりますわ~。


私は今日も、執筆です。
春作業全開で忙しくなる前に
なんとか脱稿を目指します(^^)

では今日もたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♪
(^^)/

今週は大忙し~
やる事がいっぱいで何から進めよう~

おはようございます。
寺坂農園 寺坂恵里です。

今週に入り寺坂農園ではお仕事が
いっぱいです。

まずはメロンのハウスかけ
今週4棟、来週4棟、再来週4棟を
かけなければ・・・。

ですが、
アスパラのご案内を優先に~
皆さんお待ちになっているので
注文書折と封入作業を急がなければ。

もう少しでアスパラのご案内が
出来ると思いますので、もう少しだけ
お待ち下さいね。

お急ぎの方は、通販からでも
ご注文できますよ。
お届けは、ご注文頂いた順に、
順次発送させていただきます。

初物アスパラのホームページ↓ ↓ ↓
http://furano-melon.jp/products/asparagus-hatsu/

今年から紫アスパラのご案内も始めました。
数量に限りがあるので、お急ぎ下さいね。

紫アスパラ昨年試食しましたが、
皮がやわらかくて甘いので
生で食べられるます。
サラダで食べたら美味しいかったです。

紫アスパラのホームページは↓ ↓ ↓
http://furano-melon.jp/products/asparagus-purple/

お電話でもご注文できます。
0120-366-422(8時半から17時半)

今年も美味しいアスパラが食べられるなんて
幸せですね。

内壁ペンキ塗り作業!
【加工場☆建設物語17】
白いペンキを塗りまくりです!!


土日はプロの塗装屋さんも
手伝いに来てくれました\(^o^)/
一気に作業が進んでいきます。

応援アリガトー!!!

塗料は水性の防水塗料です。
加工場なので、汚れや水を弾くように。
衛生レベルを上げたいですから。

シーラーを塗った上に
2回、塗装仕上げしていきます。

真っ白でピッカピカ!!
プロが建てているみたい!!
(実際にプロの指導と手伝いあり)

もうすぐ完成ですなぁ。
ワクワクしますねぇ。
これ、手間掛かってるよぉ~。

加工場建設、進捗状況でした。

今日も自著
『直販・通販で稼ぐ!年商1億円農家』
の2冊目、第4章の執筆に集中します!

メロン畑ではスタッフ北嶋さんが
トラクターで除雪しています(^^)

そしてメロン育苗ハウスでは
明日、メロンが発芽の予定♪
これも楽しみだ。

では今日もたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♪
(^_^)/

 
 

加工場☆建設物語シリーズ

加工場、自分たちで建設開始っ!やれば、できるっ!!加工場☆建設物語【1】

農産加工場建築中!浄化槽をつけるよっ!加工場☆建設物語【2】

農産加工場建築中!壁を作っていきます!加工場☆建設物語【3】

お別れの季節、悲しいよぉ~(T_T) 加工場☆建設物語【こぼれ話1】

新しい武器を手に入れた!しかし複雑な心境なのだ…加工場☆建設物語【4】

大工作業発揮 加工場☆建設物語【こぼれ話2】

壁を作り始めたよー!! 加工場☆建設物語【5】

浄化槽設置工事、排水工事でけたっ!加工場☆建設物語【6】

ついに屋根工事なのに、雪…(T_T) 加工場☆建設物語【7】

今日は、貴重な晴れの日!!加工場☆建設物語【8】

屋根作り断熱材貼り付け作業。 加工場☆建設物語【8.1】

加工場建築工事の天王山!屋根トタン貼るよー♪加工場☆建設物語【9】

屋根貼り作業ついに終わりました 加工場☆建設物語【10】

外壁作りが始まりました! 加工場☆建設物語【11】

内部では床工事が進んでいます! 加工場☆建設物語【12】

内壁断熱工事! 加工場☆建設物語【13】

電気工事!屋内配線。さすがに外注です(笑) 加工場☆建設物語【14】

内壁・石膏ボード貼り作業!【加工場☆建設物語 15】

シーラー塗り作業!【加工場☆建設物語16】

 
 

いよいよスタートです!!
娘がメロンを心待ちしています。

おはようございます。
寺坂農園 寺坂恵里です。

今日は、今年初のメロンの種まき。
いよいよ始まりました(*^_^*)

昨日の夜から種を濡れたタオル中で
ふやかして・・・。

朝から種まき開始。
1つの入れ物に77粒まきます。
一列に11粒、それを7列まいていきます。
初の一回目は、1.020粒まきます。
ハウス4棟分。

明後日には、可愛いお顔がぴょこぴょこっと
みられると思います。
たのしみ~

収穫予定は、6月下旬頃の予定です。
娘がメロン大好物で心待ちしていますが、
「寺坂農園のメロン高い」のよ~

法人化したため、役員でも社員でもスタッフでも

みんなお金を出してメロンを買うんですよ~

8歳の甥っ子も寺坂農園のメロンが大好物。
なぜか甥っ子に
「メロンおばさん」と呼ばれています。

忙し過ぎて甥っ子にメロンを
送り忘れていたら、
「メロンおばさんから、メロン届かないね~」って
言ってるわって、妹に言われた事もあります^_^;
今年も美味しいメロン届けなきゃ~

毎年寺坂農園のメロンを
心待ちしている方がいるので、
今年も美味しいメロン作り頑張ります(*^_^*)

久々に農業書!
「ありがとう農法」を実践する
すんばらしい農園さんです。


場所は北海道・洞爺湖。
私も伺ったことがありますが
自然栽培で育てたゴボウのおいしさ!
とっても感動しました。

私、こちらのゴボウ茶と味噌は
大ファンでございます(^o^)

この本を読んで、
これは農業書ではないな、
『生き方の本』でした!

プラスとマイナス、
吸って、吐く。
陰と陽。
エネルギーの循環。

豊穣を信じ、
ありがとうの気持ちで
農業を続けること。

それが多くの人を巻き込んで
奇跡を起こし続けるお話です。

慣行農法バリバリの私には
衝撃と混乱と感動が
一気に押し寄せてきましたっ!

こういうステキな農業もいいなぁ。
でも、メロンを無農薬・無肥料で
育てる自信は、無いなぁ…(^_^;)

作物、土、自然の力を
信じ切っている。
そして試行錯誤を繰り返し
畑、植物をすごく観察して感じている。

見習わなければならないと
身を引き締めました。

お友達農家さんなのですが
サンマーク出版からの出版って
すんごいですよね!

自然農法に興味がある方。
全く違う角度から農業を見つめたい方。
「ありがとう」という言葉に反応する方。
この本をお勧めします。

昨日は執筆、第3章の修正で
おわってもーた(^^;)
今日から第4章を書きまっせ!

メロン育苗ハウスでは、
今日が初の種まきです!
妻とスタッフ母にお任せしています。
もう、ベテランです!

では今日もたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♪
(^_^)/

これ、地方経済について勉強になった!
【ヤンキーの虎】藤野英人さん著
~新・ジモト経済の支配者たち~


 
地方経済を支える新・起業家の
実態・ビジネス手法を解説してます。
すっごい、おもしろかった!
 
自分、北海道のど真ん中、
中富良野町に生まれ農業をしてますが
この本読んで「そうそう!」って
思うこといっぱい!
 
地方・田舎の起業家を
こんなに研究して見事にまとめた本って
あるんですね…。
 
どうしてもビジネス書って
東京とか都会とか大企業の事ばかりで
地方の中小零細企業・農家に使えない
よーな気がするんです。
 
地方で起業したり、
ビジネスしている人に
この本は読んで欲しいな。
 
本の中で、
【ヤンキーの虎】
【マイルドヤンキー】
などなど、いろんな言葉が
地方経済を俯瞰した分析、
わかりやすく納得の解説です。
 
ちなみに都会で成功した人は
【ベンチャーの虎】
と表現しています。
 
昔の人気テレビ番組
【マネーの虎】
を思い出しますね。
 
--------------
ヤンキーの虎。
地方で成功する経営者達。
縮小する地方でもリスクをとり
守りに入らず
攻めの姿勢で事業を広げる。
 
ビジネスに関して言えば、
まさに「虎」の葉に積極的に動いて
リスクをとる肉食系だからです。
---P110から抜粋----
 
「地方創生」にも繋がる
ヤンキーの虎の活躍。そして未来。
おもしろく読めて勉強になりました。
 
ちなみに、この本によると…
ワタシ寺坂祐一は・・・
「小さなヤンキーの虎:成り上がり型」
 
地域の名士の跡取り
「地盤引き継ぎ型」ではなくて、
 
「成り上がり型」
無学歴でも波に乗ってチャンスをつかみ
気合いと根性で事業を拡大させた人たち。
 
ワタシにかぶるな(^_^;)
事業の多角化までできていないので
”小さなヤンキーの虎”止まりです。
 
がぉぉぉーーーーっ!(^o^)
群れている羊ちゃん、食べちゃうぞ(笑)
せいぜい食べると言っても
ジンギスカンぐらいですが。
 
まぁ、うちの町を調べたのかっ?!
つーぐらい、著者の藤野英人さんは
くわしく地方の企業家を調べてます。
 
---目次を紹介!-----
序章 知られざる成長ビジネスが地方にある
第1章 「ヤンキーの虎」はなぜ生まれたか
第2章 「ヤンキーの虎」の実像に迫る
第3章 「ヤンキーの虎」ビジネス手法
第4章 「ヤンキーの虎」と地方の未来はどうなるか?
第5章 「地方創生」に向けた私の取り組み
-------------- 
 
『ヤンキーの虎』になりたいあなた。
この本を読みましょう♪
 
昨日で第3章を書き終えました!
うっしゃぁーーーっ!
今日から第4章をを書き始めます。
今週中で第4章を書き終えるぞっ!p(^^)q
 
では今日もたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♪
(^^)/
 
 
育苗ハウスの中を片付けて
発芽床の電熱線を敷いていきます。


 
メロンの発芽温度は30度。
この2月北海道・富良野ではまだ厳寒期。
外気温がマイナス20度になっても
メロンの一斉発芽には30度キープなのだ。
 
寺坂農園のメロン育苗床には
温水ボイラーで温めた温水を
使っているんです。
 
温水パイプが地下10cmに埋設してあり
床全体が暖まるようになっています。
 
1シーズンで3ヶ月間で13回種まいて
約8000本の苗を育てるので
結構育苗ハウスは広いです。
 
うーんと、450平方メートル。
130坪ぐらいかな?
 
で、発芽完了~2葉期までの約20日は
鉢土の温度で24度に設定しています。
 
ですが、種まき~発芽までの3日間は
30度の温度をキープしたいのです。
 
ですから、発芽床は、
温水パイプが地下に通って24度が
確保してある苗床の上に…。


 
さらに、電熱線を5cm感覚で敷設して
発芽温度30度の空間を実現します(^_^)v

この電熱線の等間隔敷設ですが…
鉄杭とか土にさして、
電熱線を折り返すと…

もし電熱線のビニール被覆がすり切れ
鉄杭に触れたりしたら
漏電・ショート、火災に!!
 
メロンの育苗ハウスの火事。
結構ありますよね…。
電気もボイラーもビニールもあるし…。
 
そこで
考え抜いて、木材ドーブチをつかって
写真のようにに電熱線を敷設しています♪
マメでしょ(^^)
 


 
最後に、大トンネルを2重に掛けて
メロン発芽床は、さらに小トンネルを
掛けて、保温体制を盤石にします。
 
ビニールハウスが2重だから、
5重のビニール被覆、ですね!
まだ2月だから、しょうがないです(^^;)


 
明日は、父に温水ボイラー
通水作業をお願いします!
水道屋さん父。助かります(^o^)
 
さぁ、今日はこれから夜まで
2冊目の執筆に集中します!
書くぞっ!ワクワクで書くぞっ!
 
では今日もたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♪
(^^)/
加工担当の中田さんが、
一日中、塗り塗りしています~。



内装の石膏ボード貼り、
そして、継ぎ目・ねじ穴のパテ塗りが
ようやく終わりました。
 
人員、けっこう投入したな。
総力戦でした。
 
したっけ、次は内壁ペンキ塗り!
そのまえに下地にシーラーを塗ります。
 
シーラーを塗らないと、
ペンキ塗り作業が大変になるのです。
 
これで余分な塗料の染みこみを押さえて
壁面を安定させます。
ペンキの色のりが良くなります!
 
シーラー塗り作業になった途端…
人員が一人に。
中田さんが寂しく、一日中、
ローラーで塗り塗りしています…。


 
インフルエンザでお休みだったり
メロンハウスビニール掛け作業や
育苗ハウスの準備などなど…
 
他の作業も忙しくなってきたので
加工場建築人員が彼だけに(^^;)
 
完成目標3月上旬。
ま、間に合うのか?!
 
みなさん、孤独に戦う彼に
応援メッセージをおねがいします!
 
加工場☆建築物語16 でした。
 
では今日もたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♪
(^_^)/
 

加工場☆建設物語シリーズ

加工場、自分たちで建設開始っ!やれば、できるっ!!加工場☆建設物語【1】

農産加工場建築中!浄化槽をつけるよっ!加工場☆建設物語【2】

農産加工場建築中!壁を作っていきます!加工場☆建設物語【3】

お別れの季節、悲しいよぉ~(T_T) 加工場☆建設物語【こぼれ話1】

新しい武器を手に入れた!しかし複雑な心境なのだ…加工場☆建設物語【4】

大工作業発揮 加工場☆建設物語【こぼれ話2】

壁を作り始めたよー!! 加工場☆建設物語【5】

浄化槽設置工事、排水工事でけたっ!加工場☆建設物語【6】

ついに屋根工事なのに、雪…(T_T) 加工場☆建設物語【7】

今日は、貴重な晴れの日!!加工場☆建設物語【8】

屋根作り断熱材貼り付け作業。 加工場☆建設物語【8.1】

加工場建築工事の天王山!屋根トタン貼るよー♪加工場☆建設物語【9】

屋根貼り作業ついに終わりました 加工場☆建設物語【10】

外壁作りが始まりました! 加工場☆建設物語【11】

内部では床工事が進んでいます! 加工場☆建設物語【12】

内壁断熱工事! 加工場☆建設物語【13】

電気工事!屋内配線。さすがに外注です(笑) 加工場☆建設物語【14】

内壁・石膏ボード貼り作業!【加工場☆建設物語 15】

【直販するぞ!って決めたとき、
ます最初の集客は何から始めるか?】
 
昨日の札幌講演から戻りました!
道中、雪が融けて路面が出ているので
車の運転が楽になりましたね~。


 
約30名の参加がありました。
農家さんは、沼田町からの参加が
とっても多かった。確か9名も。
 
そして米穀問屋会社さんの
参加も多かったですね。
今取り組んでいるお米のネット販売を
てこ入れするヒントを得たいとのこと。
 
いつものメロンを中心とした
通販・直販の取り組みを
『お米の販売』
に絡めてお話しました。
 
最後に質疑応答が30分あったのですが
とってもいい質問がたくさん出て
答える私も白熱しました!
 

農家の直販。さぁ、集客は何か手を付ける?

 
「いろんな販売手法、
集客の取り組みがありますけど、
もし、
寺坂さんがゼロから始めるとしたら
何から始めますか?」
 
そうですね…。
現在、寺坂農園ではお客様と出合い
ご縁をいただくきっかけとしては
 
・直営のメロン直売所
・webページ、ネット検索から
・テレビやラジオに出演した
・Facebookの繋がりから
・twitterから
・バスで来る農園観光
 
ここから購入、その後リピートで
ご注文を頂けるようになっています。
 
もし、私がゼロから直販を始める、
としたら、何からやるかな…。
 
やっぱり、Fecebookから、かな。
企業ページと、
個人アカウントのページを作って、
 
「読んで良かった」
「へぇ~、そうなんだ」
「おもしろかった」
「読んで、勉強になったなぁ」
 
そんな記事を毎日投稿し続けます。
 
そして気になる人を見つけては
メッセージを添えて友達リクエストを
申請し、繋がりを増やしていきます。
 
毎日、農園で起きたこと、
身の回りで起きたことを投稿して、
将来お客様になるかも知れない
記事を読んでくれる人に対して
情報発信を続けていきます。
 
もちろん、
コメントをいただいたら
必ず返信。
常識です(^_-)
交流が一番大切ですから。
 
そうやって人間関係を深めていって
季節に応じた農業の様子を伝え続け
月日が経過し収穫時期を迎えたとき、
 
「メロンが収穫できました!」
と紹介すると、
嬉しいことにご注文いただけます(^^)
 
感覚で言ったら…
北海道のど田舎、田んぼの真ん中に
居ながらにして、全国を相手に
八百屋さんをやっているような感じです。
 
今、自分の体験している農業、
ストーリーをそのまま伝えられる。
自分の人生に巻き込むことができるんですね。
 
もう、夢のような時代です(^^)
みんながスマホを持ちSNSをやっている。
地方の農家が24時間、
お客様とつながることができる。
 
ここに注力しない手はない!
もう、アナログもデジタルも無いね。
すべてがリアル。
 
人と人がつながりやすくなったんだ。
いつでもつながっていられる。
小さな農家にとって、
これほど使えるツールはありません。
 
だから、まずFacebookから始めますね。
その次は…ブログかな。
そしてtwitttea。ホームページ。
 
直営のリアル店舗直売所、
観光バス受け入れ等、少しずつ
集客の幅を持たせていきます。
 
最初、どうやって
お客様とつながっていくか?
 
必死に知恵を絞りましょう!
失敗してもいいから、できるだけ
いろんな事に取り組みましょう。
 
そんな回答をさせていただきました。
 
質問の時間は、
自分が一番勉強になります。
だから、大好きな時間なんです(^^)
 
参加者の皆様、ありがとうございました。
懇親会もにぎやかに盛り上がり
とても楽しい時間を過ごしました。
 
さぁ、午後からはまた
2冊目の執筆に集中します!
 
では今日もたくさんの
仕合わせを生み続けましょう♪
(^^)/

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