いよいよ来ました、ミツバチが!

メロン(クインシー719)の栽培において、受粉はとにかく重要な工程です。しっかり受粉できるかどうかが、おいしいメロン(クインシー719)になるかどうかの分かれ道。だからこそ、今年もミツバチたちに力を借りることにしました。


二つの畑へ、それぞれ放飼!

今回は二つの畑にミツバチを放飼しました。一番最初にメロン(クインシー719)の苗を植えた畑と、二番目に苗を植えた畑です。順番に植えたぶん、受粉のタイミングもずらしながら、丁寧に進めていきます。

どちらの畑のメロン(クインシー719)も、立派に育ってほしいですね。


ちょっとだけ、くだった話をさせてください笑

ここからはちょいぐだりタイムです。

一つ目の畑に放飼したミツバチ、なんとシャイでして。巣箱を設置して様子を見ていたんですが、なかなか外に出てこない。「おーい、仕事してくれ〜!」と心の中でツッコミを入れながら待っていました。撮影しようとカメラを構えていたのに、結局いい画は撮れず…。ミツバチにも個性があるんですね。

ところが二つ目の畑のミツバチは、もう大違い!巣箱から元気よく飛び出してくる様子がしっかり撮れました。ブンブンと飛び回って、もうやる気満々。この子たちを見ていたら、こっちまで元気をもらえた気がします。


同じミツバチでも、こんなに個性が出るとは思いませんでした。シャイな子も、きっとこっそり働いてくれていると信じています。メロン(クインシー719)のためにも、みんなで頑張っていきましょう!引き続き、畑の様子をお届けしていきます。