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---------------- 寺坂農園メールマガジン1214号 令和8年2月7日 ----------------
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【300パック限定】現地で確信!これが本物の「完熟あまおう」でした
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今日は、私がどうしても皆様に紹介したかった 『本当においしいイチゴ』のお話です。
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先月1月22日、私は社員3名全員を連れて福岡へ飛んでいました。
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目的は、福岡のいちご農家・下川さんが育てる「あまおう」の真価を、この目と舌で直接確かめるためです。
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実は下川さん、私の運営する「農業始めたい人の学校」の卒業生でもあります。
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昨年、実際に一度取り寄せをして「これは美味しいな」と、その実力はある程度わかっていました。
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教え子である下川さんの畑で、その理由を直接聞きたかったんです。
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そして、畑で一粒口にした瞬間、私の予想は「確信」へと変わりました。
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「あぁ、やっぱり。これこそが、私がお客様に届けたかった本物のイチゴだ」と。
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なぜ、下川さんの「あまおう」は特別なのか?
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その理由は、イチゴ農家さんが避けて通る「2つの高い壁」に、下川さんが真っ向から挑んでいるからです。
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1. 【美味しさの壁】手間を惜しまない「土耕栽培」
今の主流は、立ったまま作業できる「高設栽培(棚での栽培)」です。 しかし、下川さんはあえて、腰をかがめて作業する過酷な「土耕栽培(どこうさいばい)」を貫いています。
「土のミネラルをたっぷり吸わせないと、本当の深みは出ない」
どっしりと大地に根を張り、土の栄養を最大限に吸い上げた下川さんのイチゴは、濃厚なのに後味は驚くほど軽やか。
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そして、飲み込んだ後も「おいしい風味」の余韻がいつまでも心地よく口の中に残ります。
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「もう一粒…」と自然に手が伸びる、魔力のような美味しさが宿ります。
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2. 【輸送の壁】完熟へのこだわりと「ゆりかーご」
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本当においしいイチゴは、畑で真っ赤に熟りきった「完熟」状態です。
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しかし、完熟は果肉が驚くほど柔らかく、宅配便の衝撃で簡単に潰れてしまうため、通販には絶対に向かないというのが業界の常識でした。
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下川さんはこの最大の課題を、専用設計パッケージ「ゆりかーご」を採用することで解決しました。
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なんと、イチゴを宙に浮かせたような状態で輸送できるという、驚きの構造です。
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昨年、私自身が取り寄せてテストした際も、箱を開けた瞬間に並んでいたのは、潰れや傷みが一切ない、真っ赤で美しく完璧な「あまおう」。
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その美しさと香りに、思わず「すごい……」と声が漏れてしまうほど感動しました。
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数量・期間ともに限定です
誰よりも真面目に、真剣にイチゴと向き合う下川さんが育てた一級品。 品質を最優先するため、大量販売はできません。
・300パック限定 ・2月〜3月だけの季節限定販売
自分へのご褒美に、そして大切な方への「笑顔」の贈り物に。 寺坂農園が責任をもってご紹介する「完熟あまおう」。 ぜひ、この感動を体験してください。
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編集後記
現地で下川さんからイチゴ栽培に込める想いをたっぷり聞いてきました。 同行した社員全員が「甘さが強いのに、酸味もしっかり!」「果汁がすごい」と大絶賛。 「絶対に当農園のお客様が喜ぶ!」と確信したからこそ、自信をもってご紹介します。
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では今日も一日、笑顔で元気に!彌榮っ( ^_^)/▢
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