メロン畑に温水パイプを埋める方法
【1分間でメロン栽培を伝えるシリーズ】

寒い日が続きますねー。寺坂祐一です。
一番早いメロン作型は、温水で地中暖房。
そしてハウスビニールとトンネルで4重被覆。

メロンは、床暖房の入ったぬくぬく環境で
幸せににすくすくと育っています(^^)

で、今回の動画は、メロン畑の地中に
どうやって温水パイプを埋設しているか?
動画でお伝えしますー。

あ、管理機(25年選手)エンジンのキャブ
詰まっているみたいでエンジン回転が
波うっているのは、ご了承くださいー。
落ち着いたらキャブ掃除だ。

まず、管理機に培土機を装着し溝を切る。
溝に温水パイプを入れて行く。
最後に、管理機に『整地板』を装着し
動画のように一気にパイプを埋設します。

『整地板』。ボクの自作です!

このハウスは100mの長さがありまして
1棟あたり6本の温水パイプを埋めます。
それが、4棟もある。

これを人力で…
足で土をかけたり、トンボ使ったりすると
どえらい作業で翌日激しい筋肉痛確定です。
(昔、この作業で家族全滅していた:笑)

温水パイプを簡単に埋められんもんかと…

考え抜いたすえ、この方法になりました。
もっとカイゼンできるかもー。

農業っておもしろいですね!
工夫のしがいがあるクリエイティブな世界。

では今日も農業を通じてたくさんの
幸せを生み続けます。

北海道・富良野からおいしいメロン・野菜を全国にお届けし、お客様に「おいしいっ」と喜んでほしい』を理念と据え、産地直送に取り組む農業を続けています。